プエルトガレラに来て4日目のダイビング。初日にウェイトで手間取っている間に潜行に遅れ、その影響か耳抜きに失敗。それを皮切りに、1日3本に抑えているのに、夜は飲んでいても頭が痛かったり、エアコンが微妙に寒かったりと散々だった。体調不良もピークに達した今日、様子を見て帰国するかどうか決めよう。
とりあえず、ショップのオーナーには、今日で終わり(3本)ということを伝えた。
シャーク コーブ→キャニオンズ→???
と3ポイントを1本で、という贅沢な1本になった1本目。
しかし、非常に期待が膨らんだサメは、いなかったようでサメ穴であったであろうところは、ごく簡単にスルー。
そんな中で流れに流されながら自力で見つけたちょっといいものとして、
「クダゴンベ」
そうこうしているうちに、流れも速くなってきて、ガイドさんに教えてもらった大物がこれ。
流れもかなりきつくなってきたと思いきや、結構魚影の濃いところに来た。
1枚撮っておくかと思ったところ、昨日の反対側からのアプローチで、キャニオンズのフィッシュボールに来たの
だった。
こやつら、さすがこれまで、撮ってきたマクロと違って、ちゃんとこちらを見ています。
名前調べていませんが、キャニオンズのところにいたんだから、珍しいと勝手に思ってました。
フィッシュボールの中も、今日で二回目ですが、また彼ら(チョウチョウコショウダイ)に会うことが出来ました。
sweetlipsというだけあって、とても印象的な唇です。
フィッシュボールのなかで、唯一撮ったマクロ。
この後、フィッシュボールをでて、次のポイントに向かったが、32分ごろ体調が悪くなり、
ダイビングで初めて申告してエクジットさせてもらった。
陸上で具合悪いのに水中でよくなる訳もなく、今日はこれでダイブは終了とすることとした。
そのようだったので、プエルトガレラでは、トータル10本のみのダイビングとなった。
ここにいてもしょうがないので、JALに連絡して、帰りの便を明日に変更しもらい、
マニラに午後1の船で戻ることとした。
是非、この何とも中途半端なダイビングのリベンジをしたい。








