(3/14 会計待ちに書いたものです)
連日暖かかったのに突然寒いー!!
低気圧の影響らしいけど
メンタルは下がらないようにせねば…
今日は卵胞チェックに行ったのでその記録から。
混んでるだろうなぁとガックシしながら来ると
もう殆ど捌かれていて人いなっ!
いつもこうだと嬉しいんだけどなー。
2、3人待ってすぐ呼ばれる。
お顔見て第一声が
「イライラどうでした!?(ちょっと食い気味)」
と。
漢方すっごく効果があって平和に暮らせたと伝えると
「HAHAHAそう!!よかったー^^」ととっても喜んでくれて
やっぱりいい先生〜!と再認識。
じゃあさっそくチェックしましょうか!と内診台へ。
育ってる。私の卵は育ってるのよ。
なんとなくだけどそんな気がするのよ…!!
さぁ見ておくれ!!と自信満々でいると
「うぅーん内膜6mmくらいしかないね〜…」
えぇーーー!!
6mm?今6mmって言った!?
…6mmってなにがどうなるんだっけ(あぁ愚か)
とりあえず先生の反応的には全然ダメだと理解。
あからさまに声のトーンが低い…
しかしまだ希望は捨てられないぞ!
なんてったって今月はあのクロミッド様がついておられるのだから。。。
そんな絶大な効果を発揮する(?)クロミッド様の恩恵はどうなのか気になるのに
全然卵胞の具合を教えてくれない先生。
ってことはやっぱりそっちもダメだったの?
それとも先生の方針的には卵胞のサイズうんぬん
まずは内膜がしっかりしているのが大前提だから触れなかったの?
と脳内会議しながら下着を穿きました。
内診終わってからお話した感じだと、
やっぱり内膜が薄いことが気になるようで
先生的には10mmまでは育って欲しいとのこと。
なので私の現状としては近くに排卵が起こる気配はないそう。
あぁ凹む。
卵胞はどうでしたか!?とタイミングを見て聞くと
「あまり効いてないようだねぇ…全然10mm満たない…」
ヒーン!!!!
流石の私でも卵胞10mmないって
ちょっとヤバイのでは?と混乱。
しかも全然10㎜満たない…
全然満たない…って本当もっと小さかったってこと??
「でもこのあと遅れて育つってこともあるから
一週間後どうなるか診てみようね。
でも今周期はちょっと厳しそうだから排卵するか確認できたらいいなー
来週診て卵胞が破れていたら排卵できたってことだしねぇ(ボソッ」
来週きて卵胞破れてたら意味ないやんけ!
それがいつ破れるか聞きたいのに
排卵出来たバンザーイ!ってのはちょっとカメさん過ぎるよセンセー!!
(八つ当たりごめんなさい)
排卵できる出来ない関わらず今回もチャンスを逃したかー。
まだわからないけれど…たぶん無理かなぁ
今周期クロミッドの効きと私の内膜やら卵胞の様子と
成長するペースなんかをみたいので1周期時間をください!
と先生がおっしゃってくださって
それを見てから今後どうしようか決めようね、と。
しかしこの経過を見てやっぱり厳しいと思ったのか
「現状だけで不妊です!というわけではないよ。
やっぱり多嚢胞だなって傾向があるのは間違いない。
だけどここでは今の状態から刺激して排卵を起こしたり
排卵を起こすための注射を打ったりっていう処置をしてあげられない。
(だよねぇ)
そうなると今周期のように排卵しそうか観察して
無理そうならリセットさせる…ということしか出来ないから
どんどん時間はロスになってしまって申し訳なく思う
(う゛っ…先生にも迷惑かけるのか…)
だから専門の病院の方がいいと思うよ。
まずはご夫婦でしっかり話し合ってみてくださいね。
紹介状と今までのデータはお渡ししますので^^」
という感じでございました…。
私自身もクロミッドとか飲んで卵胞育てーーーーと期待するなかで
きちんと排卵出来ない=そのままその周期諦める
っていうのはちょっと不完全燃焼かなと思っていたので
いよいよその時かなと思い始めました。
しっかしブログなんかで拝見した感じだと
クリニックの初診料めちゃくちゃ高いんだよね…震える…
地元の大学病院のリプロダクションセンター的なのは
初診でななな、ななまんえんっていうのを見て震えた記憶が新しいです…。
金額も十分すぎる問題なんだけど
やっぱりメンタル的なものでいえば仕事中抜け・有給問題かなぁ
会社に「妊活」を相談したいけれど実は父が自営をしておりまして
私はそこで働かせてもらっているのでなんともまぁ言いにくい。
そして理解を得るのは難しそうだなぁ。
普通の病院行くのでって話すだけでいい顔はしない…古い人なので…
おまけに孫を楽しみにしてくれている母もパートで来ているし
なんかこう…すごく言いにくいんです。
なので平日卵胞チェックになっても通えるように
夜遅くまでやっているクリニックがいいなぁという我儘。
ステップ的にゆくゆく人工授精はやりたいなぁとは思っているけど
オットくんは金額にクラクラしているうえに
妊活における典型的な”まだそこまでではないでしょう”症候群にかかっております
でも私もそうかなぁと思っている部分もあるのが本当のところで。
まだ実際に自己流+αのタイミングしかやれていないので
どうにも自分の状態、必要な治療がどこなのか不鮮明すぎて
”まだ本格的な治療なしでも”感は否定できません。
半年、1年後にこのブログを読み返して
「バカだな私wwさっさと偉大なる医学に頼ればいいのにww」
なんて言ってそうだけど。
せめて
「あの時さっさと次に行っていれば…」
と泣いていなければいいなと思います。
でも実際そんな治療段階で余裕を持っていられる年齢でもないし
やっぱりまずは1日でも早くきちんとした専門クリニックを受診すべきかなぁ。
なのでどこか他人事のオットくんに状況を話し
いきなり人工授精ではなく今やっているタイミング指導に
少し医学の手を借りられる治療がしたいから
新しいクリニック(保険適用内)を探してみていいか聞くと
「ほぇー、いいいんじゃない?」
オットよ…果たして本当に考えてくれているのか、ソレ
受診可能なクリニックのピックアップガンバリマス…
👋