今週の浅沼美和子は、お仕事で北海道に2泊3日で出張に出かけておりました。
色々な土地、奏者とのお仕事の機会を頂ける事は、本当にありがたい事です。
そんな演奏活動を続ける上で、今回は、絶大な信頼を寄せる調律師さんのご紹介です。
この前のコンサート『響奏』でも北海道からお越しいただき、全面的にサポートして頂きました。
(そして、自宅の楽器の調律もお願いしました)
そちらが、『小川進』さんです。
今回のコンサートでは、私もピアノ設置の時からお邪魔(←まさに、この単語が適当)させて頂きましたが、演奏の成功に大きく貢献して下さっている事を痛感しました。
具体的には、ピアノ(フルコン)設置から始まりまして、本番前、及び途中休憩中の調律まで。
このピアノ設置につきましても5センチ単位で何度も納得する位置まで繰り返したりします。
浅沼美和子曰く『ピアノ自体が重いので、一度置いたら終わり!の調律師さんも多い中、ここまでお付き合いして下さる人は珍しい』そうです。
又、調律以外でも本番中も緊急の事態に備えて、舞台袖で常時待機
この存在があるか否かで、演奏者がどれだけ、集中、安心して表舞台で演じる事が出来るものか。
『今回、気持ちよく弾けたのは、小川さんのお陰っ!』だそうです。
裏方の責任者=ステージマネージャー
因みに、過去には、調律が悪くて、アンコール拒否(核爆)した事もあったりする要求の細かいピアニストが、浅沼美和子だったりするのです。
(これ以上書くと、浅沼美和子に刺されそうですので、今回は、この辺で!!)
そんな小川さんのホームページ『小川ピアノ工房』は、こちら