今週は、映画鑑賞でございます(笑)
「舟を編む」
辞書づくりのお話ですが、内容とともに興味があったのは、主演の松田龍平くんでした。
予告編を観るだけでも父である故松田優作さんにそっくりではないですか。
その演技に興味がありました。
さて、映画を観ましたが、走り方、指先の動きや所作、風貌、、、、時折、ドキッとさせられましたね。
内容も辞書編集の苦労や面白さを知ることが出来ます。
三浦しをんさんの原作本も即、購入しました。
この映画を観た後だから思うのかも知れませんが、電子図書や配信ではなく、やはり、本やCDのようなフィジカル系を大切にしたいですね。
指紋が無くなるほど、本のページをめくることは、ありませんが(笑)、活字は、いやいや、言葉は、大切にしたいものです。










