春からこちらに九州からはるばる単身赴任している同期がいます。

広島の研修中には水泳を教えてもらったりした、運動も勉強も仕事も万能な同期なのです。

せっかくなので、青森を堪能してもらおうと、同期の希望する所へ連れて行ったり、私の知る観光スポットなど、色々な所に行っています。

今月は特に青森県はお祭りやイベント三昧なので、青森ねぶた祭りと、五所川原立ちねぷたの館、田舎館村の田んぼアート、尻屋崎の寒立馬を見に行きました。

青森ねぶたを初めて見た同期は、携帯で写メを50枚以上バシャバシャ撮っていました。

五所川原市の立ちねぷたは、立ちねぷたの館という所に行って、立ちねぷたを堪能しました。As time goes by-20100731155754.jpg

とにかく大きいから!と行く前に説明していましたが、まさかあんなに大きいと思っていなかったようで、私の説明に対し
「大きいのはなんとなくわかるけど、その説明はいくらなんでも大袈裟じゃないか。」
と言っていた同期ですが、実際の大きさに驚き、見た後は
「すみませんでした」
と謝っていました(笑)

田舎館村の田んぼアートは私も見たことがなかったので、良い記念になりました。
今年のテーマは「竹取物語」です。
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数種類の稲で、これほど広大で色鮮やかなアートができるだなんて、感動しました。

同期のリクエストで行った、下北半島の果てにある尻屋崎では、寒立馬という寒さに強い大きな馬がたくさんいました。
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あまりの大きさにびっくりして近くに寄れず、遠くからの撮影となりました

人間に慣れているので、普通に近くに寄ってくるのです!
思わず同期を盾にして逃げてしまいました

寒立馬だけではなく、ここは景色も素晴らしく、ずっと見ていても飽きない絶景に、同期も
「季節が変わったらまた見に来たい。」
と言っていました。

8月に入ってからだけでも結構観光できたと思います。
これからもできる限り色々見て、青森県を満喫してほしいと思います。
職場の行事があったり、東京へ宝塚を見に行ったり、青森ねぶたを見に行ったり、他にも観光したり、ゆっくりブログを書いたり読んだりする余裕もありませんでした。

やっと休暇第1弾となり、実家に帰ってきて、まったりしています。

退院した父も元気そうで、
「絶好調!」
と余裕をこいて、かき氷を作って食べています汗

この10日間くらい、本当に色々な事がありました。

ちょいちょい記念にブログに残しておこう。
父が昨日、予定より早く退院したそうです。
検査結果も異常なしだそうで、本当によかった。

心おきなく、今日明日と東京に行ってきます。

お父さん、よかったね