今週の絵
浦上正則 F30号



パリの風景が洗練されたモダンなタッチで描かれ、優雅な気品を漂わせている。大胆な筆致と繊細なブラッシュストロークの描き分けによる筆勢の強弱が情感豊かなマチエールを作り出している。


1918年(大正7年)ホノルル生まれ。

世界一と言われる数々の大賞に輝きました。パリでは藤田嗣治に師事、ピカソとも交流を持ちました。トロイヨン芸術院賞受賞、ブラジル政府平和勲章受勲などその実績は枚挙に暇がありません。また、皇太子殿下や塩川正十郎元財務大臣などとも交流がありました。



今週の絵
辻直人 F8号

燦々と降り注ぐ初夏の日差し。睡蓮が可憐に咲き誇っています。


今週の絵

菊地一雄 30F号


新制作派会会員

1908年 京都生まれ。戦後芸術大学彫刻科教授となる

2008年美術年鑑評価 700万


今週の絵

Yuki 84年作 8F


カフェの奥から表通りを見た光の陰影が見事!! まるでパリのカフェで一休みしている様です。

今週の絵

牧野司郎 明治20年生まれ 昭和47年没

宮内庁買い上げ他、数々の賞を受賞。

大正昭和にかけての巨匠。


銀行の副頭取。画家斎藤寿一や大橋裕一が師事した師


今週の絵

山尾薫明

モネを凌駕するほどの睡蓮の輝きです。

遠くの教会と水面の調和のすばらしさ。


1903年高松市屋島に生れ,昭和7年伊・佛に留学.昭和10~15年東印度諸島(現インドネシア)に原始芸術研究と民俗美術品を蒐集.昭和36~41年まで中近東.ギリシャの古美術研究と蒐集.昭和54年社団法人二科会理事に就任。


今週の絵
作者:フランス人画家(資料見つからず不明)

サイズ:30号

この季節にぴったりの絵柄ですので飾ってみました。


今週の絵
作者:するぞのようこ

サイズ:4F

憂いを含んだ瞳。
少し紅をさしたような頬。
品の良い秀作です。
お客様に似た感じの人が…。


今週の絵
作者:中嶋清一

サイズ:25F

フランス、ブルゴーニュ地方にあるオータンの街の教会。
大胆な構図の勢いのある筆使いと美しさ。
申し分のない名作である。
もしかしたらブラマンクの弟子かもしれません。