さらにやるせない気持ちになってしまった出来事がありました。
いろいろ問題もあり、うまく書けるかわかりませんが、とても考えさせられたので思いのまま綴ってみます。
以前からやっていた小鳥屋巡り。
先週出会いがありまして、今日、お嫁さんをお迎えする予定でした

出会ったのは、おばあちゃんがやっている、昔ながらの小鳥屋さん。
取り扱っている数は少ないものの、おばあちゃんは一羽一羽の性格まで把握していて、信頼できるお店だと思いました。
そこにいたのが、真っ白の幼鳥。
私は一目惚れ
おばあちゃんも「これだけ人に慣れている子はめずらしい」とイチオシ。
おばあちゃんも「これだけ人に慣れている子はめずらしい」とイチオシ。なにより、ぴーすけが!

この子の写真に異常に反応?!


この子の写真に異常に反応?!歌を歌いながらスマホの画面を突く?!
これまでも十姉妹の写真や動画に反応はしたけれど、ここまでは初めて。
その後も何度試しても、この子だけに特別な反応

その日は夜遅くなってしまい断念、お世話するための都合で今日出直しました。
そこにいたのは、左眼が半分しか開かなくなったあの白い幼鳥でした。
おばあちゃんに聞くと、生まれつきだと。
(おばあちゃんは私のことは覚えていない)
極端に元気がなく、飛ぶこともできません。
極端に元気がなく、飛ぶこともできません。
(雛ではないので飛べるはず)
左眼はこの一週間での異変、同部屋が♀の幼鳥ではなく、♂の成鳥2羽に変わっている…
「この子は生まれつき身体が弱いから卵も産めない、ちゃんと飼ってくれるなら特別に~円でいいよ」先週聞いた半額でした。
何が起こったのかは察しがつきます。
でも、おばあちゃんも商売屋です。
ケガは治るかもしれない、でもこの元気のなさは…そういえば、先週もあまり活発には動いていなかった?生まれつき弱いというのは本当かも。
かわいさと、先週連れ帰らなかった後悔と、
ぴーすけのパートナーとして、元気に長く過ごすことができるか、ということが頭をグルグルまわり、後髪引かれながら店を後にしました。
先週も今週も、おばあちゃんからは確かな愛情は感じられました。こんなことになって一番悲しんでいるのはおばあちゃんかもしれません。
放心状態で他の店に行き、勢いで連れ帰ろうとしましたが、その店は明らかな管理不行き届きがあり、さらに落ち込んで帰宅。
こんなことはめずらしいことではないかもしれません。ただ、自分にできることはなかったのか、考えてしまいます。
結局、ぴーすけに「ごめんね」と謝ることしかできませんでした…
ぴーすけの顔を見たら涙が出ました
長々と暗い話しにお付き合いいただきありがとうございました。
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