本日、3月3日ひな祭り~♪
ということで?今さらながら育雛(巣上げ)備忘録です。
実はぴーすけとるう、3度目の抱卵中…
自分が思い出すためにメモメモ_φ( ̄ー ̄ )
まめ(当時はまめすけ)、
生後3日目、ピヨピヨが聞こえ始める
生後11~12日目、目が開く
→親鳥が同時に巣を離れ始める
生後14日目、第一回巣上げ!
今思えば、ですが、まめは一人っ子。この時点でもう甘やかされっ子の甘えん坊。
そのうがいっぱいでも、"お腹減ったーー!"と鳴いてパパママに側にいてもらう子でした。
もう数日早く巣上げした方がよかったかも。
事前に準備したグッズはこちら。
①フゴ
②給餌セット
③フードポンプ
④育て親
⑤温度計
⑥プラスチックケース *②と⑥はセットでした
このうち①、⑥は1羽だったので使用せず。
⑤も出番はなく、②は他で代用可能です。
最初に使ったパウダーフードは、Keitie exactフォーミュラ。かなり無駄遣いして最後の方でなくなったので、213gで十分でした。(1羽で)
これを熱湯で溶いてフードポンプであげましたが…
全然食べてくれなーい!!いつも満腹だから。
朝イチ空腹時を狙っても、口開けない、開けたと思ったら冷めてる、お湯を足して温める…とモタモタ

見兼ねてるうちゃんが私の手に来て挿餌する
って、そんなのアリ?!

フードポンプで吸い込み、チューブを付け、手にちょこっと出して熱くなければ、そのままGO!
少し改善!食べてくれるようになりました!
冷めにくいので、お湯足して、フード足して…のエンドレスはなくなりました

1~2日後には、あわ玉に変わりましたけど。
結局、基本は親鳥が育てつつ、1日2~3回、挿餌っぽいことをする、そんな育て方。
親鳥が育雛放棄してたら…

なので反省点を挙げてみました。
・好みもあるけどパウダーフードはケイティよりラウディッシュの方が使いやすく、まめもよく食べてくれました
ケイティは冷めると固まるような気がします。
ラウディッシュはケイティに比べてサラサラ?
匂いもケイティの方が美味しそうでした(関係ないか)
・パウダーフードは熱過ぎるとフードポンプのチューブが変形します!
・フードポンプのチューブ(小)は詰まりやすいので(大)がオススメ
・失敗が続くと雛も疲れるので、適度に諦める
・あわ玉は「育て親」であげる
ちなみにあわ玉をふやかす、ってフニャフニャに柔らかくなると思っていましたが、柔らかくなりません!!

温める、程度で。
#本当にふやかすには、グツグツ煮ます。
あと、最後までずーっと気付かなかったけれど(私だけ?)、
「全然食べてくれない!」って思いがちだけど、ヒナのそのうはそんなに大きくないので、ちょびっと入っただけでも結構な量になってます。
イメージ図
さて、現在抱卵されている5個の卵。
全部孵ったら挿餌なんてできるの?!
その前に、まめはヒナっこと同じ巣?
今も多少は抱卵のジャマになってはいるのだけど…
甘えん坊はいつまでも親から離れません

飼い主は、ずっとヒナ気分を楽しめてうれしいんだけとねっ


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