はいさい
ミコパパです
今回は"沖縄の海"について🏝
コバルトブルー、エメラルドブルー
慶良間ブルー、波照間ブルー etc.
沖縄の魅力のひとつは
誰もが認める世界最高峰の海!🌊
ですよね!
いつ見ても見飽きることなく、その光景に心癒されてます。
なんでこんなにキレイなんだろう。。
その美しさの理由はズバリこの4つ!
①サンゴ礁
②黒潮&プランクトン
③台風
④ニライカナイ
今回は "沖縄の海" についてお話していきたいと思います🏝(持論含むw)
①サンゴ礁
沖縄は言わずと知れたサンゴ礁の島です。
沖縄は、世界のサンゴ分布域の最北に位置してるんです。
キレイな白い砂浜は、
サンゴや貝が波で細かく砕かれてできたもの。
また、サンゴを食べるお魚のウ〇チからできてたりしますw
この白く美しいサンゴ礁がベースとなり、
沖縄の海を支えているんですね!
(サンゴの魅力はまた改めて書きたいと思います)
②黒潮&プランクトン
沖縄の海は透き通ってます。
これは貧栄養といい、プランクトンが少なく透明度が高い水域のことを指します。
貧栄養ならふつう生物は少なくなるんですが、
沖縄は黒潮によって栄養豊富で新鮮な海流が常に循環していることで、
さまざまな海洋生物の楽園となっているんですね!
③台風
被害をもたらす台風は嫌われてますが、
沖縄の海にとって台風はとても重要なんです!
海水温が高くなる夏、
それはサンゴにとっても過酷な季節。
暖かい海でしか暮らせないサンゴですが、
高水温が続くとサンゴは死んでしまいます
(白化現象といいます)
そうなると生態系は崩れ、魚は減り、
このキレイな海を維持できなくなってしまいます。
台風は海水をかき混ぜることで水温を下げ、
サンゴにとって暮らしやすい環境をキープしてくれているんですね!
④ニライカナイ
沖縄・奄美などでは「ニライカナイ」という言葉・概念があります。
他界概念、理想郷を意味するものですが、
ザックリ説明すると「魂は海(ニライカナイ)からきて海(ニライカナイ)に帰る」と言われています。
なので沖縄では海を向いて建てられたお墓が多いんです。
(ニライカナイについての詳しい説明は諸説様々あるので調べてみてください)
昔から沖縄の海は神秘的で信仰の象徴だったんですね。
きっとその概念が、
キレイな海を守っているだろうなぁ。
なるべくしてなったキレイな海。
しかし当たり前ではないことを自覚しないといけませんね。
海をもっと知り大切にしていきましょう。
そんな沖縄の海が大好きです‼️
