前記事の続きです☆彡
まず、どこから説明したらいいのか
わかりませんが・・・
とりあえず、これを
見てやってください。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。笑
私は、小学5年生のときに学校同士の交流行事で一週間、韓国へホームステイしたことがあります。
このとき、私は韓国にとても興味があったわけではなく、ただ、外国人と友達になれたらいい、と思っていた程度の軽い気持ちでした。
そのため、韓国語はもちろん、英語も満足に話すことができず、まず言葉の壁を痛感させられました。
しかし、交流した韓国人の子供達はわたしが話しかけることもできずに黙っていても、積極的に話しかけてくれたり、言葉が伝わらなければジェスチャーや絵を描いて教えてくれたりなど、とてもフレンドリーに接してくれました。
こうした経験から、韓国への親近感がわき、もっと韓国の人たちのこと文化・歴史などについて学びたいと思うようになりました。
私がホームステイを終え、日本に帰ってから学んだことの中には、日本と韓国の間の歴史問題や領土問題がありました。
特に、日本が韓国併合として韓国を領有し、皇民化教育や創氏改名などが推進されて、日本人への同化が求められたことや、竹島が日本と韓国のどちらのものであるのかということで、日本人をよく思っていない韓国人がたくさんいるということを知りました。
私も、ホームステイ先のおじいさん、おばあさんに目も合わせてもらえなかったという経験をしました。
あとで聞くと、日本人が苦手だ、ということでしたが、もっと早くこの知識を持っていればおじいさんとおばあさんとも交流することができたのに、と後悔しました。
私は、交流とはまず自分と相手のお互いが相手に対して興味を持ち、そしてお互いについて伝え合い、理解することだと思っています。
相手について「知りたい」という気持ちがまず前提となって、知識を身につけ、自分と相手の間にある認識のギャップを埋めていくことで、はじめて「交流できた」と感じることができるのだと思います。
新しい日韓の関係にわたしができること、それは「知りたい」という気持ちのきっかけを持ってもらうことです。
私は今でも、韓国語を独学で勉強しているのですが、将来の夢は、大学でハングルを専攻し、韓国で日本語の教師をしたいと考えています。
自分が教える子供達に日本について「知りたい」と思ってもらい、時間はかかったとしても、日本に対する認識を少しでも変えていけたらと思っています。
ホームステイをした当時より英語も韓国語も上達したので、今回の短期留学プログラムを機会に韓国の人たちと再び交流することで、より日本の良いところを伝え、日本と韓国の相互理解に役立てるようになれたらと考えています。
長くてすみません・・・TT
この作文は、
ロッテ日韓高校生交流支援
という毎日新聞主催の
高校生で、
韓国ともっと交流したい!
と思っている人たちが
作文を書いて
全国で20人、選ばれるといった形式の
交流支援プログラムに
応募したときに書いた作文です!
また今度記事に書くかもしれませんが、
この作文で、
ちゃんと第9回ロッテ(略)に
行くことができました(∩^o^)⊃━゜.*☆
わたしは、大学に進んで
韓国語を学んで
日本語の先生になりたいんです。
(ただちょっと最近、
日本語の先生じゃない職業も
いいな、なんて思ってます。゚(゚^o^゚)゚。)
そういうわけで、
韓国留学をすることが夢なんです。
語学だけじゃなく、
文化や習慣、
日本人との相違点なんかも
学びたいですね~~~(^。^)
日本の、どこの大学に進みたいのか、
とか
韓国のどこの大学に進みたいのか、
というのは
後々・・・。゚(゚^ਊ^ํ )゚。
いまの日本で韓国留学をしたい!
と口に出すと
え?という顔をされるのが
90%くらいなのですが←
(あとの10%はKぽぷぺん)
そんな世の中の風潮にも
負けないで
自分の夢を叶えたいです(^.^)
・・・がんばります!
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