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3月で解散の決まっているSexyBabyのライブにSpring bell feat.MIKAがゲスト出演するということで、いざ佐世保へ初遠征


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BlueMileに到着し入場すると両グループがお出迎えしてくれて、まずチラシを頂きました
特技とどうぶつに例えたらといったかわいい項目や、NOIRのHPには生年月日が載ってなかったりしたのでここで初めて知る情報も

そしてSexyBabyからはバレンタインも間近ということでチョコのプレゼントが
初対面のおんなのこから手渡されるなんてのは、まあ入場者全員に渡されるチョコなのですがうれしいものです



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BlueMileはステージに段差が無くフラットで席が何列かだけのこじんまりしたスペースなので距離感は接近戦で、元は映画館の建物だったようで天井が高く開放感があって狭くても窮屈という感じはしなかったし、音の反響の仕方も独特でした

前列のほとんどは関係者席で、そのとなりに座を確保して開演時間を待ってるとそこへSpring bell feat.MIKAの3人が着席
ゲスト出演ということで身長も低いふたりなのもあって、一番いい席で見れるよう粋な計らいだったのですね


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有名な軍港の佐世保ということで海軍の将校のような白い衣装で登場して、里依はひとりだけスカートでは無くショートパンツなのもうなずけるほど、そのまま港から輸出して世界に誇りたいぐらいの美しいスタイルです


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「ツヨクツヨク」「オレンジノート」「走れ」とライブスタートからやはりももクロでおなじみの曲のカバーを3曲続けて披露
SexyBabyは去年の夢ライブでちらっと見た程度で、ももクロカバーをやってるところなんだなあぐらいのイメージしか無かったのですが、スポーツでも引退や廃部が決まったところが実力以上の結果を残したりすることもあるのと同じように、それもアイドルにも当てはまるのでしょうか?ももクロとはまた違った魅力でみんなまとまってたように思います



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続いて簡単に自己紹介、この日は最年長で高校生の美憂がお休みで全員中学生での出演でした




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ここからはユニットで「ロッタラロッタラ」「おんなじキモチ」「Follow Me」「桃色スパークリング」といろんなカバーを織り交ぜてきて

愛は一つ一つの振りの動作が丁寧で、みんなの理想の妹キャラだったのがぐんぐん身長が伸びてるようで上品な色気も感じます



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萌は文字どうりの地声も歌声もかわいいアニメ声でヲタク心をくすぐられそう
あきなはパワフルな歌声とアップダウンやメリハリ効いたダンスで、プニ感と太ももも魅力


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憂那はこの衣装では袖があってわからなかったけど、衣装チェンジ後はノースリーブで腕も足も針金のように細く
撮影できるのはこのあとのゲスト出演までということでその写真が無いのが残念ですが、普段は最年長のお姉さんがMCをしてるんでしょうか?それを説明するのもたどたどしくてちゃんとご飯食べてるのか心配になるぐらい、いろいろとキャラの揃ってるグループのようで



後半に続きます

夕方からの2部のみ参加です


I'S9
お披露目イベントで見て以来で、その時BGMで流れてて聞き覚えのある曲がダンスつきで完成していて

はじめの2曲は最近のアイドルによくある激しく歌って踊るのではなく、可愛らしい曲のイメージにあわせて左右に体を揺らしながらサビのポイントでポーズが入ったりと、かけだしアイドルらしさがにじみ出ててよかった

自己紹介では最近ひとり小学生の新メンバーが加わったそうで、言われてから気づいたほどでお披露目で全員の名刺をもらったにもかかわらず、誰が抜けたのかもよくわからなかったりしますが、新しく入ったこはありさより小さいのにハスキーで男前タイプの美少女で覚えやすそうです

続いてユニット曲は、ダンスに自信のありそうな4人でポジションのいれかえも多めなかっこいい曲と
残りの5人でひとりはボーカルに集中して、その横で傘を使って踊って演出して雰囲気を出してました
傘を持った二人はしゃがんで何かしてたところもあったけど、うしろからはまったくみえず

そして翌日のライブをもって、はやくもメンバーがひとり卒業するということで、できたばかりなグループですが、出だしからいろいろと入れ替わりが激しそうです

最後に全員でもう1曲と、オリジナル5曲で持ち時間30分をしっかりこなせるほど見た目も内容も充実してるのが博多アイドルらしかった



K-NEXTアイドル
詳しくはよくわからないけど、K-NEXTというのがオーディションなど含めたプロジェクト名のようなもので、その中から流星群少女という9人ユニットでデビューするということでしょうか?

せわしない曲調でダンスも激し目でよく動くし、風貌と合わせて天に手を伸ばしたりするあたりがなんとなく急いでる人向けのよさこいっぽい

どこかのグループをやめたてのメンバーもいるようで、これだけ博多にアイドルグループが密集してたら適正にあったところに乗り換えて活動していくのもありなのかも



w-Street FUKUOKA
トリだけどメンバーは4人と少なく曲も3曲でしたが、バラードを披露したりで歌もダンスもいちばんまとまってみえて、MCも何かの投票を呼びかけつつ内輪ものまねがあったりとしっかりしてて、笑顔が輝いてるのもよかった




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終演後物販はI'S9の写真が一枚300円とお安めでさらにポイントもついてお得でしたが、集合写真がよくみるとひとり合成でちょっと違和感が

サインは長机にたむろしてるメンバーにただ書いてもらうだけで、これといって営業トークがあるわけでもなくさっぱりしてましたが、事務所共通のポイントということで次の特典などに貯めてここぞという時に使うこともでき、無駄な出費では終わらないシステムがありがたいですね

今回はK-NEXTのスタッフがマイクを使い仕切っていて、とてもわかりやすくよかったものの、ITRスタッフによる客いじりなどのマイクパフォーマンスが見れなかったのが、個人的に残念でした



K-NEXTは交流券をまず購入し、壁に貼られた顔写真の前に座るメンバーにキッチンタイマーできっちりはかる3分間でサインをいれて話せる博多おなじみのシステムで

photo:02


photo:03


いちばん暇そうだった吉田七海と、いちばん美少女だった多田優にはこの日発売?の会場限定CDにもサインをもらいました

写真には書き込めるようにスペースをあけていたり、もらったチラシの裏にはメンバー全員の顔写真入りプロフィールにブログアドレスや今後の予定も入っていて抜け目がなく運営もよくわかっているようです

アイドルカフェというのも普段はやってるそうで、博多美少女の在庫は無限なのかと感じたほどの多田優はまだ中3だけど高校生になってからカフェ店員もできるようになるそうで
その時には、また一杯いただきに行きたいですね



w-Streetは物販なしでCDとかグッズを売ったりしなくても成り立ってるのがなんとも

あくまでデビューをめざしてるレッスン生ユニットですし、スパガのリリースがあると握手要因として活動するので、またそのときにでもということなのでしょう






iPhoneからの投稿
今年に入ってから屋外イベントばかりで、また寒い中見るのかあと思ったけどお昼過ぎの1部は陽が照ってコートがいらないぐらいのあったかさ


会場についてまずCD販売へ
限定盤には特典チケットがつかなかったけど限定1枚と通常を3枚購入、先月の予約イベントで限定盤の方を予約しておけば良かったなあと、なんかチケット1枚分損した気持ち



先月とは全て違うメンバー構成で控え室から登場し円陣から「for you」
続けてLady4人と北山真緒?がはけてQty曲「CHIKU-TAKU」も今回はバックダンサーのおまけ無しで

自己紹介では高木悠未がボイスパーカッションを披露、北山真緒は初遠征参加だったそうで

「ゴーイングマイウェイ!」イントロが流れるとステージ後方でスタッフが大きなLinQフラッグを振ってオープンスペースの大空へ飛び立っていきそうな演出
「Shining Star」では後列のメンバーが買い物ついでにステージ裏側の噴水広場に集まったお客さんに向けてもパフォーマンスして、イベントスペースをうまく使ってました

挨拶があってメンバーがいったんはけたあと替え玉アンコール
リーダー上原あさみから名物の豚骨ラーメンから来てるんですよと由来の説明もあって「シアワセのエナジー」で終演し室内に移動して特典のサイン会へ


列の一番後ろに並んだ人はメンバーの顔写真と名前の入ったラミネートを渡していくようになり最後尾がわかりやすく、列もごちゃごちゃしたり後方で知人同士で話し込んでたむろしたりする光景もなくなってスタッフの仕切りが良かったです
サイン会の並び方ぐらい、もうみんな知ってるだろうというおごりが無いのが人気の拡大にもつながってるんでしょうね


サイン会でもらえる写真はリリースイベント限定?になってて、普段の物販用にポージングして撮影しましたよといった感じでは無く、ステージやオフショットの写真で選ぶのに迷います
桜愛美にサインをもらっていったんイベントスペースを離れ、予約してたCDを引き取ったりショッピングセンターを1時間ぐらいぶらぶらしてまた戻ってきてもサイン会は続いてたようで、中の様子はうかがえなかったですがメンバーもずっとサインや喋ったりなのもふくめて皆さんも列を途切れさせないようにしたりもあっただろうしいろいろとタフですね




2部は日が暮れかかって影になった分やや寒くなり、円陣から「カロリーなんて」「CHIKU-TAKU」と1部とちょっとセットリストを変えてきて自己紹介

「ゴーイングマイウェイ!」から「祭りの夜」では高木悠未と松村くるみの身長でこぼこなふたりがアメちゃんをまいたり子供に手渡したり、口に含んだペットボトルの水を霧吹きするつもりだったんだろうけどドボドボとした塊を客にまく大サービスも

替え玉アンコール「Shining Star」では、すでに卒業を発表して遠征で西宮のステージも最後になる上原あさみが勢い余ったのか「寒いけど立って下さい」と呼びかけ、アンコールはスタンディングのベストホールシステムかと思ったけど、一番上の段以外は立ち上がらず座ってみてくださいという開始前の注意事項説明のアナウンスとは反してしまうので、スタッフが座ってくださいと頭を下げて回る


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室外まで伸びるかなり長い列の高木悠未は高校に合格したそうで、4月からはもう女子高校生なんですねえ
そして桜愛美にもう一枚もらってイベント会場をあとにしました



先月のイベントとメンバーが替わって高木悠未と上原あさみの煽り役がいたので、演目がほぼ同じでもほのぼのした感じから荒々しく雰囲気が変わり
大きなフラッグのビジュアルとサウンドと暖かかった効果で広場で立ち止まってみていく家族連れも徐々に増えていくのもわかりおもしろかったものの、遠征先ではリリースイベント以外にも各地でワンマンライブを行ってたのが今回は関西だけ行われなかったのが残念でした