
ファッションショーでよくあるせり出した花道形式のステージは無くて、その代わりにステージ中央から後方へ階段が普通の家の2階ぐらいの高さまで続いていて
前に見たL4ファッションショーと同じく、階段という難所が待ち構えるのが関西のランウェイの難易度の高さなのでしょうか
オープニングアクトは先日のセルシーのコンテスト小学生以下の部で優勝した須磨日和がつとめて、「フライングゲット」の英語バージョンを熱唱
広いステージに階段4段ぐらいの身長しかないかわいさながら見た目とは違ってパワフルな歌声と堂々とした歌い方で、セルシーと同じく英語も難なくといった感じに曲調をアップテンポにしてまたひと味違うところをみせてくれました
司会はお笑いタレントのぼんちきよしと、モデル兼MCの生奈の大人ふたりに加えてニコプチ読者モデルの内藤カレンも担当して、白いTシャツの背中におっきなピンクのリボンでラッピングしてデニムショートパンツと、夏先取りなさわやかな衣装でした
DJの選曲もステージの主役のモデルの親世代にも楽しんでもらおうということで、懐かしの洋楽ディスコ曲が中心で
つづいて天使のドレス屋さんとHardRockファッションショー
次から次へモデルが入れ替わって新作アイテムや様々なコーディネートをせわしなく披露していくというイメージがありましたが、このファッションショーではゆったりと時間にゆとりをもってモデル自身が納得いくまでポージングも出来るようで、歩き方も大阪の平均スピードの10分の1ぐらいの速さで急いで無くて天使のような優雅さはありましたが、ハードロッカーな雰囲気では無かったです
スペシャルゲストとしてMCにつづいてモデルとして登場した内藤カレンも、さすがナンバーワン雑誌の読者モデルですね、ポージングも慣れた様子でひとつひとつをすらすらとこなして魅力的でした
つづいてはいきなりモデルショートいうことで、抽選で選ばれた客席にいる一般のキッズがメイクやヘアメイクやファッションをモデル風にコーディネイトしてもらえるそうで
その後の変身の結果や、他にもいろいろと盛りだくさんなステージの続きは、時間の関係で見れませんでした
