(またしても)久しぶりのブログ更新です。

さて本日からiPhone5が発売ですね。
au、ソフトバンクともにFDD-LTEも今日から開始ということで
双方ともに気合入って宣伝してます。
(disりあいもいつも以上ですね)

さて、iPhone5からは新しいSIMカード、nano SIMが採用されました。
micro SIMでも十分小さいと思ってたのですがそれのさらに上を行く小ささです。
Re: 携帯電話は嗜好品
(写真は左:通常SIM、右、microSIM。nanoはmicroよりさらに小さい)


既にnano SIM作成を行っている方もいますが
nano SIMは今までのSIMと厚みが若干異なります。
なので大きさをあわせて作っても差し込めない、抜けないといった
悲惨な状況が出てくる可能性もあります

iPhone 5用ナノSIMをつくってみた:週間リスキー 週アスPLUS

厚みを調整するにはSIMをヤスリで削るわけですが、
チップが入っているのでそう簡単には薄くできません。
でもnano SIMにしたい人はいると思うので


Re: 携帯電話は嗜好品
削ってみることにしました。
左は大日本印刷のSIM、右は現ジェムアルトのSIMです。
なお上記のSIMは解約したけど店頭で回収されなかったSIMです。

紙やすりとノギスを用意して2枚を削ってみたところ・・


Re: 携帯電話は嗜好品
上:大日本印刷のSIMは0.65mm台まで削ってもチップが露出していない。
下:ジェムアルトのSIMは0.70mm手前で破れて露出してしまった。

という結果になりました。
nano SIMの厚みは0.65mm程度ということなので、厚みをあわせるには
ジェムアルトのSIMでは難しそうです。
ただ大日本印刷のほうもこれ以上削ると破れそうなくらいの状態。
完璧なnano SIM化の障壁はいずれにしても高そうです。

完璧を求めたいならば、各キャリアが公式に出す
nano SIMを待ったほうがよさそうかもしれません。