NTTドコモは、音声プランとデータプランの行き来が容易で
スマートフォンをデータプランで使うことができます。
通話はできなくなりますが、比較的安価で維持できるため、
一部のギークな方々の間では音声プランでMNP転入したあとに、
データプランに変更するのが流行っています。
ただ、音声からデータに変更すると、それぞれにパケット定額が課金され
変更月は2重に取られるデメリットが存在しました。(逆も同じ)


ところが今月より、その二重課金問題がついに解消したようです。
ドコモの音声 ⇔ データの契約変更月の二重課金問題が改善されている

リンク先の記事にもあるように、「同等の」パケット定額ならば
移行のための二重課金は回避されるとのこと。

ちょうど、ドコモ回線の調整をしたかったためこれは朗報と
ドコモショップにてデータライトプランの回線をXi音声に変更をお願いしました。
ところが、店員の回答は「二重課金になります」。
話がまだ伝わってないのかなと思いましたが閉店間際だったため
店員の言うままに手続を進めました。


翌日Myドコモで見た結果がこちらです。


Re: 携帯電話は嗜好品

定額料の二重課金が値引きという形で処理され、回避されていました。
音声→データ→音声を同月内に移動したため、少々不安でしたが
無事適用になったようで一安心です。

これでデータ回線化も心置きなくできますね。
ただし、2013年3月末まで展開しているXiデータライト割については、
変更月は適用にならずに翌月からとなり、変更月の定額料は4985円となります。
その逆の場合も、ライト割は適用除外となり、3980円から4985円へと変更されます。