さて、高額になることはおわかりいただけましたか?
治せるなら治してあげたいですが50万円です!と、言われたらびっくりしちゃいますね
あなたがペット保険に未加入だった場合
「費用はかかったけどこの子が元気になってよかったわ」
そして通帳から50万円が減って終わります。
加入していた場合
「50万円かー、高いけどこのこが元気になるし7割はペット保険会社が負担してくれるからよかったわ」
通帳からは15万円が減ります。
ええ、こういうことです
ペット保険は費用の〇割を負担してくれる役割があります。
保険会社、商品によって保証割合や範囲、限度額は違いますがざっくり言うと自己負担が減ります。
健康保険に似ていますね。
つまり、ペット保険会社はかかった費用の一部を負担してくれるということです。
しかし健康診断だけ、避妊去勢手術、療法食代などの対象外はあります。
それでも金銭的な負担が減るということは精神的負担にも影響があり、
治療中に費用を気にせず看護に集中できます
経験がある人はこのストレスがわかりますよね?
心ない人たちは「そんな金はないから治療はしなくていい」と言いますがこんな言葉を聞かなくて済みます。
治療前の「病院に行ったほうがいいかしら?でも高くつきそう(´・ω・`)」
が、なくなります。
イメージできましたか?
