ずっと放置してるのに最近アクセス数が増えている!なぜ?

ペタしてね ペットタク シー ペッター  先日近所の公園に4歳と2歳の娘を連れていきました。公園には小学生の子供たち6人ぐらいがブランコで遊んでいました。僕たちはブランコの隣にあるすべり台で遊びながら、ブランコが空くのを待っていました。小学生がボールを持ってブランコから離れたので娘に 「お兄ちゃんたちどいたからブランコ行こう」 と娘に言いブランコの方へ、すると小学生は僕のところに来て

「おっちゃんドッジボールしよ o(^-^)o


???



??????



おっちゃん?誰の事?



「な~、おっちゃんドッジボールしよ o(^▽^)o」



・・・・・・・・・・・俺の事?


ショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック ∑(゚Д゚)


始めて言われたまだ29歳やのに ・°・(ノД`)・°・


でも子供二人連れてたらおっちゃんて言われるわな~と現実を受け入れつつ


「お兄ちゃんて言ったらやったる」とちょっと抵抗してみる。が小学生「え~~」となぜか渋る。そこは素直に言えや ヾ(。`Д´。)ノ


娘たちはまだすべり台で遊ぶと言うのでしぶしぶドッジボールすることに、ドッジボールと言っても投げてきたボールをキャッチして投げ返す それの繰り返し、本気で投げてくるけど相手はまだ小学生、ヒョロヒョロなボールがきても 「速いな~!」など言いながら大人を演じていた。また投げ返す時も 


「お兄ちゃんちょっと本気出すで」 ←まだ抵抗してる


など言いながらも30%ぐらいの力で投げてキャッチされれば 「すごいな~」なんていいながら和気あいあいとやっていた。 するとそこにもう一人小学生の友達がやってきた。


「何やってん?」  「おっちゃんとドッジボールしてんねん」 ←現実にカムバック (b^-゜)


「俺も入れてや」 ちなみにこの子は周りの子達と比べると体格もでかくガキ大将みたいな感じ!


ガキ大将がボールを投げてくる、やはり他の子達よりは速い!がなんなくキャッチ。投げ返そうとすると


「こいやオッサン」とガキ大将が挑発してくる。


しかし僕は大人です。そんな事で怒らないしそんな子供だましの挑発には乗らない。だからお前には投げてやんない。その後もガキ大将を無視するが僕がボールを持つと 「こいやオッサン」 違う子に投げる、ボールを持つ 「こいやオッサン左手一本でうけたるわ」 また持つ 「こいやオッサンビビってんか?」 なぜか周りも影響されてオッサンコールがどんどん大きくなる。しまいにはすべり台で遊んでいたはずの4歳の娘までもがその中に入り一緒にオッサンオッサン言う始末!2歳の娘はどうしているのか見てみるとすべり台の柱にかくれパパ可哀想みたいな感じの顔をしながらこっちを見ている。


大丈夫!パパはこんなことで怒らないし負けないぞ!!とすべり台に向かうと娘がちっちゃい声で


| 壁 |д・) 「オッサン」


ゴルァァァァァこの糞ガキどもぉ!


うちの娘に変なこと教えやがってぇ!もとはと言えばガキ大将お前のせいじゃ! こいやオッサン?望みどうり投げたろやんけ!90%の力で


その後僕のボールをキャッチできるわけもなく面白くないと言って帰って行きました。めでたしめでたし


しかしあの子の家はどういうしつけしとんだ?


ペットタクシー ペッター

前に勤めていた会社には外国人が何人かいました。ペルー人やったり、ブラジル人やったり


南米の人が多かったです。ペルーはスペイン語、ブラジルはポルトガル語(逆やったかも)


を話します。


そんな彼らとコミュニケーションをとろうにも言葉が通じないのでなかなか難しいのですが、


お互い簡単な英語なら理解できたので、簡単な英語と身振り手振りで話したりしてました。


時には、ゲラゲラ笑いながら話しかけられるのですが全く分からない時があります。


そん時は一緒に笑いながら


「何言うてるか分からんねん!はよ日本語覚えろアホ」言ってやります。


すると彼らは何か言いながらさらにゲラゲラ笑います。きっと彼らも


「何言うてるか分からんねん、はよスペイン語(ポルトガル語)覚えろアホ」と言うてる


んやと思います。そんな彼らはとても陽気ですごい楽しい人達でした。


が彼らは3,4年働いたら辞めていくので入れ替わりが頻繁でした。


ある日新しく外国人が入社してきました。彼の名はペルー人のポロ君、


僕と同い年ということで僕が仕事や簡単な日本語を教えていました。


何日か経っていろんな日本語を覚えてきた頃ある日本語を教えてあげました。


「英語のOKを日本語で訳したらダッフンダって言うんやで」 するとポロ君は


「OK OK ダッフンダ ダッフンダ」と言い「ありがとう」とまで言ってくれました。


そんな純粋なポロ君社長に仕事を頼まれました。


純粋なポロ君満面な笑み浮かべ親指を立て社長に向かって



「ダッフンダ(*^-^)b」 


社長 ( ̄□ ̄;)


やってくれました。かなり笑えました。そんな純粋なポロ君今は辞めておらへんなったけど


どっかで「ダッフンダ」と言ってくれてたらいいなぁにひひ


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