おはようございます。


今日は犬のしつけ編です。


室内犬のしつけでとても重要になるのが、トイレのしつけです。


部屋中好きなところでおしっこやうんちをされたらたまりませんよね
(# ゚Д゚)


でも、トイレを設置してもそこではしてくれない・・・


私も室内で犬を飼っていた時(ジャックラッセルテリアでした)に苦労しました。


みなさんはどうですか?

トイレ1


トイレのしつけは、褒めることが重要です。


一般的にしつけの際は、うまくできれば褒める、できなかったら罰(大きな音を出すなど)を与えるというのが基本です。


しかし、トイレのしつけにおいては、後者は逆効果になります。


おしっこやうんちは生理現象ですので、おしっこをしたくなった ⇒ トイレと違う場所でした ⇒ 嫌な音がした となるのですが、犬は、おしっこをした ⇒ 嫌な音がした というふうに、おしっこ自体がダメなことというように認識してしまうため、飼い主に隠れておしっこをするようになってしまい、結果しつけがうまくいかないことになります。


では、具体的にどのようにするのでしょうか。


1 トイレの場所を決めます。ケージや大きめのサークルにペットシートを敷いておくといいでしょう。

2 愛犬が便意を催した時(そわそわする、しきりに匂いをかぐ、おしりを気にするなど)の行動が見えたら、所定の場所につれていき、トイレを覚えさせます。

3 トイレでは「シーシー」などの統一した掛け声をかけてあげます。掛け声とトイレを関連付けて覚えさせることが重要です。

4 うまくできたら「いい子だね」などの褒め言葉とともに、ご褒美(おやつやおもちゃ)をあげましょう。


便意を催しやすいのは、寝起き・食事の後・運動の後です。そのタイミングで愛犬をよく観察しましょう。


しかし、うまくいかない場合もあると思います。


失敗したら、そっと愛犬を隔離し、粗相をした場所の掃除と消臭を行いましょう。

掃除1


この時、叱ってはダメですよ。


いかがですか?


しつけは、時間がかかります。


トイレのしつけは、トイレの場所を決めて、そこで統一した掛け声をかけて、上手にできたらご褒美をあげる。失敗しても叱らない。これを徹底しましょう。

トイレ2


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▼栄養足りてますか?▼
ペットはもはや大切な家族の一員。

大切であるがゆえ、人間と同じような食生活をさせてしまうことで、肥満や生活習慣病に罹るペットが増加しています。そんな愛犬の健康管理や健康維持のために、飼い主ができることは何でしょう。

○愛犬の健康状態を常にチェックする。
○毎日一緒に散歩や運動をする。
○愛犬に合った食事を与える。
○健康補助食品としてサプリメントを与える。


では、ひとつずつ確認していきましょう。

○愛犬の健康状態をチェックする。
愛犬の健康状態をチェックすることは、飼い主の責任です。
家庭でできる健康チェックについて詳しく解説されているサイトがありますので、こちらを参考にチェックしてみてください。
犬の健康診断と健康チェック わんずへるす

○毎日一緒に散歩や運動をする。
これも大切なことですよね。運動については、過去の記事で書いてますので、参考にしていただけると幸いです。
愛犬とのふれあい

○愛犬に合った食事を与える
愛犬の健康を守るためには、栄養バランスのいい食事を与えることが大切です。
しかし、食事を与えすぎると肥満につながってしまいます
そもそも肥満とは、基礎代謝や運動などで消費されるエネルギーよりも、食べ物から体の中に入るエネルギーのほうが多いことで起こります。
余ってしまったエネルギーが体脂肪として体内にたくさん蓄積されるために、体が肥大するのです。
自分でエサを捜し求めて食べる野生動物には太っているものはまずいません。毎日エサにありつけるとは限らないので、体は「飢餓状態」が基本です。ですので、エサを食べられるときに食べられるだけ食べるのです。

一方、ペットとして人と一緒に暮らす犬たちは、飼い主から食事を与えられるため、常に「飽食状態にあります。
ペットフードの普及により、栄養バランスの整った食事がいつでも手軽に食べられるようになりました。しかし、犬は自分で食事内容や食事量を選ぶことができません。飼い主が欲しがるだけ与える、常に食べられるようにしている場合は肥満になる危険信号。愛犬を肥満にしないためにも、飼い主が責任を持って食事量を管理しましょう。

子犬


○愛犬に食事を与えるときの守るべきポイント
1 一日の食事量はしっかり決める。
愛犬に必要な一日のカロリー量を把握することは肥満防止や健康維持のためにとても大切です。食事の量はきちんと計算しましょう。

2 飼い主の都合で与える。
愛犬に催促されてから食事を与えると、犬は「要求すればエサがもらえる」と思うようになります。要求吠えを起こす可能性もあり、しつけにもよくありません。飼い主の都合で与えるようにしましょう。

3 食べない時や食べ残しは15分程度で片付ける。
病気でもないのに、すぐに食べないときは、15分程度で食器ごと片付けます。出しっぱなしだと「いつでも食べられる」と思うようになり、ますます食べなくなります。
4 おやつはごほうびとして活用する。
おやつは必ず与えるものではありませんが、しつけの際のご褒美として少量を与えるのは有効です。
しかし、与えすぎは禁物。肥満の原因になったり、食事を食べなくなるなど、健康にも悪影響を及ぼします。

また、シニア犬になると、食事の量が少なくなったり、食べない日があったりするため、食事だけでは補えない栄養素が出てきます。そこでサプリメントで栄養を補助してあげましょう。

シニア犬


○サプリメントの効能
1 関節の働きを助ける
シニア犬になると関節に関わる病気になり、自力で立てない、歩けないなどの状態になる場合があります。
それらの症状に有効なのがコラーゲン、コンドロイチン、グルコサミンなどです。

2 腸内環境を整えて病気にかかりにくくする
腸内環境が悪化してくると、ウンチの臭いがきつくなります。そのまま放置していると、悪玉菌が増加して腸内細菌のバランスを崩し毒素が発生します。その毒素が内蔵に障害を与え、免疫力が低下して様々な病気を引き落こす原因となります。
それらの症状に有効なのが、乳酸菌のプロバイオティクスと食べ物の消化を助ける酵素です。
これらの有効成分を含んだ、犬用の質のいいサプリメントを選ぶことが重要です。

いかがでしたか?愛犬の健康管理はとても大切です。いつまでも健康でいてほしいですよね。まず、飼い主が気をつけるべきポイントは
○愛犬の健康状態を常にチェックする。
○毎日一緒に散歩や運動をする。
○愛犬に合った食事を与える。
○健康補助食品としてサプリメントを与える。

サプリメントは犬用の質の高いものを選びましょう。

おすすめのサプリメントを紹介させていただきます。
サプリメントは不要という方は、読み飛ばしてください。
○関節の働きを助けてくれるサプリメント


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マッサージは気持ちいですよね^^


愛犬もマッサージされると気持ちいいんです。


しかも、ただ気持ちいいだけではなく、マッサージには様々な効能があるのです。いくつか紹介しましょう。


1 健康状態の異常がわかる
毎日マッサージをすることで、普段と違うところを発見しやすくなります。
たとえば、しこりのようなものを感じて診察すると腫瘍だったなんてことも!

2 信頼関係の構築ができる
犬は自分が気を許した仲間やリーダーにしか体を触らせません。
つまり、全身をくまなく触るマッサージは誰がリーダーかを再確認させることができますので、しつけの際に大いに役立ちます。
この効果をさらに発揮させる方法として、指示(マテなど)を聞いた時にご褒美として行うといいですよ!


マッサージの方法ですが、最初は軽く撫でる程度から始めましょう。


また、愛犬が嫌がる場所は無理強いせず、少しずつ慣らしていくようにしましょう。


マッサージについて詳しくまとめてられており、参考になるサイトを紹介します。
http://matome.naver.jp/odai/2136222992289802701


こちらのサイトは非常にわかりやすいので、とても参考になります!


愛犬の健康管理、しつけの一貫としてはじめてみてください。




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