こんばんわ。
今日は犬のしつけ編です。
みなさんの愛犬は無駄吠えをしますか?
私が昔飼っていた犬(秋田犬)は小さいころよく無駄吠えをしました。
最初は吠えた時に「どうした?」と声をかけると吠えるのをやめていたのですが、だんだん何もないにも関わらず吠えるようになり、声を掛けてもやめなくなってきました。
どうして無駄吠えをするのでしょうか?
それは、犬にとって吠えることが仕事であるからです。
昔から人間と生活を共にしてきた犬にとって、いち早く危険を察知し、人間に知らせるために吠えることは非常に大切な仕事だったからです。
犬は言葉を話せません。
なので、吠えることでコミュニケーションを取っているのです。
しかし、現在は室内で飼うことが多くなり、吠える必要があまりなくなってきたこともあり、犬は吠えることを我慢する必要が出てきたのです。
人間から見るとただの無駄吠えに見えても、犬にとっては吠えるだけの理由があるのです。
では、無駄吠えを治すにはどのようにすればいいのでしょうか。
それは、次の2つのステップを繰り返すことです。
1 吠えた時の対処法
2 褒めるタイミング
まず、吠えた時の対処法です。
吠えた時に「ダメ」など、叱っては逆効果です。
スリッパで床や壁を叩いたり、空き缶を落とすなど、別のことに関心を向けさせるのがいいでしょう。
吠えるのをやめたら成功です。
自分が吠えたらイヤな音がしたというふうに思い込んだら自然と吠える回数が減ります。
ですが、それだけでは不十分です。
そこで2つ目の褒めることと、そのタイミングです。
吠えるのをやめてひと呼吸置いた後に褒めてあげましょう。
褒めることで、吠えるのをやめた ⇒ 褒められた ⇒ 吠えないと褒められる と思うようになり、自然と無駄吠えがなくなります。
しかし、褒めるのはタイミングが大切です。吠えるのをやめてすぐに褒めると、吠えたら褒められたと勘違いする場合があり、さらに吠えるようになるため、ひと呼吸置いてから褒めるのが大切です。
いかがでしたか。
無駄吠えのしつけを成功するためには
1 吠えたら別の音で気を散らす
2 ひと呼吸置いて褒めてあげる
この繰り返しです。
それと、褒めるタイミングも間違わないようにしましょう。
無駄吠えでお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。
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