今回は犬の基本のしつけのひとつクレートトレーニングについてです。


「クレート」とは、犬を運搬する時に使う扉がついたケースのこと。


外出時だけではなく、おうちでもクレートの中で眠ったり休憩したりする「安心できる場所」として使用できます。


しかし、残念ながらクレートは飼い主さんからあまり良いイメージを持たれていないようです。


クレートは安心できる場所と思えるようになると、様々な利点があります。


○環境の変化もへっちゃら!
ペットホテルに泊まることになった時、家族と一緒に旅行にいったときや引越しなど、環境の変化で安眠したり落ち着きがなくなる犬が多いです。 「クレートはいつも一緒。この中でいれば安心」と思うようになれば、心も体もリラックスすることができます。


○ケガや病気の回復を助ける
病気やケガで動物病院に入院した時、クレートに慣れていれば、狭いスペースの中で安静にしていることができ、回復が早まります。


また、ケガや手術後、おうちで安静にしなければならない期間も、クレートに入ることができれば、不必要な動きや突発的な動きをせずにすむため、回復が早まります。


○ドライブの安全対策に
犬を車の中でフリーにした状態でドライブしている飼い主さんを見かけます。急ブレーキ、急発進の時、また、万が一事故にあった時など、犬が一番被害を受けます。


しかし、クレートに入っていれば、クレートが体を守る働きをしてくれるため、安心です。


また、クレートに入ってある程度動きを制限された方が車酔いをしない、という犬も多いようです。


いかがですか?


今回はクレートの有効な活用法をご紹介しました。


次回は、クレートに慣らすための方法について紹介しますね!



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▼愛犬がいくつになっても健康で過ごすには▼
愛犬の鳴き方がおかしい・・・


老犬になると、そんな悩みを抱える飼い主の方もいらっしゃるのでは?


急に奇声のような声を発したり、夜徘徊をはじめたり・・・


そんな症状があらわれたら、認知症の可能性があります。


認知症の症状はさまざまです。
○ぼんやりすることが増える
○飼い主の呼びかけに反応しない
○昼夜逆転する
○夜に徘徊をはじめる
○前に歩くが後ろにさがれない
○狭いところやスミから出られない
○円を描くように歩く
など

老犬


すべての症状が一気に現れるのではなく、1つずつ現れるようです。


認知症の症状はだいたい11歳(早い場合7から8歳)から現れると言われています。


原因は
老化による脳の萎縮などといわれていますが、人間と同様、いまだに謎が多い病気です。


治療法は
EPAやDHAなどを含んだサプリメントや処方薬を与えることにより、症状の改善が見込めます。
また、十分な栄養管理と運動、さらにたくさん話かけることで症状進行を抑制します。


認知症は早期発見・早期治療が大切です。


犬は加齢にともない、さまざまな病気にかかります。


認知症と似た症状の病気を見逃さないよう、定期的に健康診断を受けるようにしましょう。


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▼認知症予防にもオススメ▼
おはようございますニコニコ

朝から雨雨


憂うつになりますガーン


しかし、この時期の雨は一雨ごとに秋を近づけてくれますにひひ


そう思うと、気分は晴れてきますニコニコ


昨日病は気からの話をしました。


天気は人間の力ではどうにもなりませんが、考え方ひとつで1日の気分が変わります。


また、愛犬と室内で遊ぶ時間も作れますしっぽフリフリ


ぜひ、気分を変えてみてください。きっと新しい発見ができますよニコニコ


では、仕事行ってきます!