寝苦しいいつもご訪問ありがとうございます^o^昨日は寝苦しい夜でした大阪の梅雨明けは来週かな?まだまだ暑い日が続きますが、自分だけではなく、ペットの体調管理もしっかりしましょうね特に室内飼いの場合、外出時にクーラーをつけていないと、熱中症になってしまう危険性がありますので、十分注意しましょうでは、仕事行ってきます!
犬の病気~ジステンパー~犬ジステンパーウイルス感染症は、犬ジステンパーウイルスに感染することで発症します。すでに感染している犬の目やにや鼻水、唾液、尿、便などに接触して感染したり、その犬の咳やくしゃみで空中に飛散したウイルスを吸いこんだりして感染します。とくに1歳未満(生後2~6ヵ月齢)の子犬で、まだワクチンを接種していない場合や、ワクチン接種を適切には済ませていない場合の発症が多く見られます。また、高齢や他の病気で免疫力が低下している場合などにも発症することがあります。ワクチン未接種の犬や、特に免疫力の少ない子犬や老犬、他の病気で体力が弱っている犬では、次のような症状が見られます。感染初期には、目やにや鼻水、40℃前後の発熱、食欲や元気がなくなるといった症状が現れ、続いて咳やくしゃみといった呼吸器症状や、嘔吐・下痢などの消化器症状が現れます。これらの症状は、細菌の二次感染によってさらに悪化し、重度な肺炎を引き起こすことがあります。また、ウイルスが神経系にまで侵入し、脳脊髄炎を起こし、麻痺や痙攣(けいれん)、運動失調といった神経症状がでる場合もあります。神経症状は呼吸器系や消化器系の症状と同時に起こってくることもあれば、これらの症状が改善してから数週から数ヵ月後に突然現れることもあります。犬ジステンパーが急激に進行した場合には、命に関わります。ただ、犬ジステンパーウイルスに感染しても、ワクチンを接種している比較的体力(免疫力)のある犬の多くは、ほとんど無症状か軽い呼吸器症状ですみます。では、ジステンパーウイルスに感染してしまった場合、どのように対処すべきでしょうか。犬ジステンパーウイルス自体に有効な治療薬はありません。そのため、治療は点滴や抗生剤、抗けいれん剤投与などによる支持療法や対症療法が中心となります。ですので、犬ジステンパーの予防は、ワクチン接種が基本となります。とくに飼い始めの子犬の場合は、適切な時期・回数のワクチンを接種することが大切です。動物病院に相談してワクチン接種を受けるようにしましょう。 応援クリックよろしくお願いします! ペット ブログランキングへ こっちも応援よろしくお願いします! にほんブログ村
今朝の空おはようございます^o^いつもご訪問いただき、ありがとうございます!今日は気持ちいい朝でした。最近日常ブログばかりになっているので、他のテーマのブログも更新頑張ろうと思います!では、仕事行ってきます!