今日は死産後の2週間検診でした。
大祐のお花の水を替えてから出発。日曜日に買った、まだまだつぼみだったチューリップがもうすぐ咲きそうでした。
予約は9時半。10分前に着きましたが地元の大きな総合病院のため受付は大混雑でした。
15分ほど待ち、産科・婦人科の待合室へ移動しました。
この病院は、産科・婦人科は同じエリアでもちろん待合室も一緒です。
出産をする妊婦さんは基本的に8ヶ月〜受け入れをしています。なので、まわりはお腹のかなり大きな妊婦さんばかりです。
前回の外来も、この光景がとても辛かった…。
旦那さんと一緒に来ていたり、両親学級の案内を見ていたり、赤ちゃん雑誌を読んでいたり、皆幸せそう…。1人でここにいる自分が虚しくて、寂しくて、まわりが羨ましくてしょうがなくて…。
こんな場所で泣いてはいけないと必死で別の事を考えました。
10時過ぎに呼ばれて診察が始まりました。そして内診台に座って超音波検査と内診をしました。
苦手な経膣エコーと内診ですが、あの時処置を経験したからか、あっと言う間に終了しました。
子宮はとても綺麗になっているとの事で、とりあえず一安心。ただ、まだ若干の血が残っているので念のため年明け、17日にまた受診する事になりました。
出産後の胎盤の検査結果も出ていて、へその緒が捻れてしまっていた部分に小さな血栓があった事、その部分の(名前は忘れてしまいましたが)栄養分が若干少なくなっていた事、などで恐らく死産の原因は臍帯過捻転で間違いないという事です。
次の妊娠には影響はない、防ぐ事はできなかったと…。
2、3回生理を見送って、周期が安定したら次の妊娠を考えるのが子宮にとって良いと思います、とのお話でした。
とりあえず、次の検診までに子宮内の血が完全になくなっていればいいなと思います。
そして、お会計がまさかの220円…。驚きでした。