久々何の予定もない休日♪
で、取り敢えず良く寝た(-.-)Zzz・・・・
まぁそれだけだと何だかもったいないのでワタクシが現在住んでる街、川越にある古く小さな映画館スカラ座に行こうかと
というのもちょうど前から気になっていた映画が上映中だったので
「ピアノマニア」
音の都ウィーンを舞台にピアノ調律師にスポットをあてたドキュメンタリー映画
これが正にマニアックな世界で、美しい音をつくりだす為の飽くなき探究と努力を息苦しくなく淡々とカメラがおさめているのですが、その場に一緒に携わっているような臨場感があって引き込まれましたね♪
引き込まれた分、繊細なバランスをつくりだす緊張感あふれる場面を観ていて最後は少し肩がこりましたが(笑)
しかし改めてこの世に美しい音楽が産み出される迄には作曲家演奏家だけでなく今回スポットをあてた調律師やそもそも楽器をつくりだす人、演奏する場所をつくりだしたり演出する人から丁寧に楽器を運搬する人や録音する人など沢山の音楽を愛する人々が携わっているのを再確認しました
いい刺激を得ました(^^)
さて、こういった作品を上映してくれる単館はありがたいです
大画面と迫力サウンドの大型映画館も好きですが少しマニアックな作品を取り上げてくれる単館は映画好きには本当にありがたいですね~
川越スカラ座では6月にルキノヴィスコンティーの名作「ベニスに死す」のニュープリント版が上映されるとの事
大好きな作品なので時間がとれれば行きたいな(^-^)
評価の高い洋画「未来を生きる君たちへ」借りて観ました
確かにこれはいい作品ですね♪
人間の業と良心のよくあるテーマながらストーリーもカメラも良いのでじわじわと心に染みました
まだ観てない方におすすめの映画ですね(^^)
確かにこれはいい作品ですね♪
人間の業と良心のよくあるテーマながらストーリーもカメラも良いのでじわじわと心に染みました
まだ観てない方におすすめの映画ですね(^^)
ブラピ主演「ツリーオブライフ」は何とも言えないというか(´Д`)
好きな面とキツい面があって
序盤のCG絡めた映像表現がもう時間たつの遅くてツラいツラい
で嫌々一応最後まで観ようかと観てたらこれが途中からいいんだなぁ
先ずブラピがやたらいい
子供と親との関係に焦点をあてながら家族というコミュニティのもつ民族関係ないふへんの愛と問題との描き方も素晴らしい
かと思ったら余計な挿入台詞があったり序盤で観てて疲れてるから後半いいのにイマイチ疲れ脳で観なきゃいけないという
前半カットしてたらなかなかの名作になってたと思います
でもあそこら辺が一番お金かかってるところなんだろうなぁ(´Д`)
好きな面とキツい面があって
序盤のCG絡めた映像表現がもう時間たつの遅くてツラいツラい
で嫌々一応最後まで観ようかと観てたらこれが途中からいいんだなぁ
先ずブラピがやたらいい
子供と親との関係に焦点をあてながら家族というコミュニティのもつ民族関係ないふへんの愛と問題との描き方も素晴らしい
かと思ったら余計な挿入台詞があったり序盤で観てて疲れてるから後半いいのにイマイチ疲れ脳で観なきゃいけないという
前半カットしてたらなかなかの名作になってたと思います
でもあそこら辺が一番お金かかってるところなんだろうなぁ(´Д`)
ロマン・ポランスキー「ゴーストライター」はたくさんの見識者が絶賛したのが納得の面白い作品でした。
不遇の物書きである主人公(ユアン・マクレガー)は知人の進めで元英国首相の自伝のゴーストライターを勤める事となる。
不可解な死をとげた前任者の隠し資料を発見したことで元首相自身、とりまく環境に疑惑がうまれる。
調べていくうちに黒い権力中枢にふれていく事となり主人公は次第に追い詰められていく。
序盤のゆるい不穏の空気の中から、中盤ドラマは少しずつアクセルが上がってゆき、終幕までそのスピードは上がり続ける。
いや、とかくスリリング! 引き込む演出テクニック凄!! ラスト!!!
さすが巨匠ポランスキーです。
ふつうサスペンスって結末まで観たら以後二度は観れないもんですけど、稀に何度も観てしまう作品があります。この作品がまさにそんな感じ。いや、まだわからんけど、たぶん・・・(^_^;)
「チャイナタウン」に肉薄。数年前「戦場のピアニスト」で見事復活を遂げたポランスキーでしたが正直物足りなかった。
ワタクシにとってポランスキーといえばやはり「チャイナタウン」だから。
ハードボイルドの大傑作。学生のときえらい衝撃をうけましたね~
「チャイナタウン」や「ゴーストライター」の根底で共通する個人対権力の図式はポランスキーを観るにあたって恐ろしくリアルに心臓をえぐってきます。
というのも、
ポーランド生まれのユダヤ人であり子供時代にナチスにより強制収容所へ。
本人は親の努力により脱獄に成功しますが、母親はアウシュビッツで殺されます。
大人になり映画界で成功し女優と結婚した矢先、アメリカの地でカルト教団に彼の子供を身ごもったからだのその彼女が惨殺されてしまう。
というわけなんです。
でまたポランスキーのその後がやばい。
その後先に述べた傑作を世に送り出しますが、少女強姦(疑惑?いやいや)によりアメリカ追放。
まあ、一言でいうと「怖!」本当いろんな意味でやばい。
興味が尽きないといったらあまりにも言葉が軽いですが、ポランスキーの狂気を孕んだ作品を近い将来また観られる事を期待しているという今日此の頃。
不遇の物書きである主人公(ユアン・マクレガー)は知人の進めで元英国首相の自伝のゴーストライターを勤める事となる。
不可解な死をとげた前任者の隠し資料を発見したことで元首相自身、とりまく環境に疑惑がうまれる。
調べていくうちに黒い権力中枢にふれていく事となり主人公は次第に追い詰められていく。
序盤のゆるい不穏の空気の中から、中盤ドラマは少しずつアクセルが上がってゆき、終幕までそのスピードは上がり続ける。
いや、とかくスリリング! 引き込む演出テクニック凄!! ラスト!!!
さすが巨匠ポランスキーです。
ふつうサスペンスって結末まで観たら以後二度は観れないもんですけど、稀に何度も観てしまう作品があります。この作品がまさにそんな感じ。いや、まだわからんけど、たぶん・・・(^_^;)
「チャイナタウン」に肉薄。数年前「戦場のピアニスト」で見事復活を遂げたポランスキーでしたが正直物足りなかった。
ワタクシにとってポランスキーといえばやはり「チャイナタウン」だから。
ハードボイルドの大傑作。学生のときえらい衝撃をうけましたね~
「チャイナタウン」や「ゴーストライター」の根底で共通する個人対権力の図式はポランスキーを観るにあたって恐ろしくリアルに心臓をえぐってきます。
というのも、
ポーランド生まれのユダヤ人であり子供時代にナチスにより強制収容所へ。
本人は親の努力により脱獄に成功しますが、母親はアウシュビッツで殺されます。
大人になり映画界で成功し女優と結婚した矢先、アメリカの地でカルト教団に彼の子供を身ごもったからだのその彼女が惨殺されてしまう。
というわけなんです。
でまたポランスキーのその後がやばい。
その後先に述べた傑作を世に送り出しますが、少女強姦(疑惑?いやいや)によりアメリカ追放。
まあ、一言でいうと「怖!」本当いろんな意味でやばい。
興味が尽きないといったらあまりにも言葉が軽いですが、ポランスキーの狂気を孕んだ作品を近い将来また観られる事を期待しているという今日此の頃。
ここにきて塚本晋也監督作品「鉄男」借りて観ました
塚本監督といえば世界の塚本といわれているように日本を代表するカルトムービーの作りてだというのは学生の頃から知ってはいたのですが
世界的映画祭の審査員つとめてますし
でも何故か何となく最近迄作品を観たことなかったのです
で、こないだ「悪夢探偵」という塚本監督作品を観て爆笑!
ヒロインhitomiの演技というか台詞読みがもはや伝説として良いでしょう、これは(笑)
いや、マジで一回観てこれ!(笑)
で、流石この演出のセンスは普通ではないなと
で、代表作の「鉄男」観たいなと
一人の男(タグチトモロウ)が金属コンプレックスのヤツ(塚本監督)と交通事故によるエネルギー衝突を起こす事で体が日に日に金属に支配されていくカルトな内容
で何故か恋人とSEX中対決になり電気ドリルと進化?した性器で突き殺したり(笑)
最後は復讐に燃える?ヤツとの壮絶な対決があるのですがここで初めて出てきた謎の浮浪者に対決中の男とヤツが二人して追い詰められたり(笑)
まぁ内容はいいのです
とにかく映像のエネルギーが病的に凄いです
元々の発想はご存知、天才大友克洋のアキラでしょうが
それはさておき、こんな映像を一時間作ったその労力と情熱はやはり病的で尊敬しましたね
面白かったです
まぁ当分カルトムービーはお腹一杯でごめんという気分になったけど(^^)
塚本監督といえば世界の塚本といわれているように日本を代表するカルトムービーの作りてだというのは学生の頃から知ってはいたのですが
世界的映画祭の審査員つとめてますし
でも何故か何となく最近迄作品を観たことなかったのです
で、こないだ「悪夢探偵」という塚本監督作品を観て爆笑!
ヒロインhitomiの演技というか台詞読みがもはや伝説として良いでしょう、これは(笑)
いや、マジで一回観てこれ!(笑)
で、流石この演出のセンスは普通ではないなと
で、代表作の「鉄男」観たいなと
一人の男(タグチトモロウ)が金属コンプレックスのヤツ(塚本監督)と交通事故によるエネルギー衝突を起こす事で体が日に日に金属に支配されていくカルトな内容
で何故か恋人とSEX中対決になり電気ドリルと進化?した性器で突き殺したり(笑)
最後は復讐に燃える?ヤツとの壮絶な対決があるのですがここで初めて出てきた謎の浮浪者に対決中の男とヤツが二人して追い詰められたり(笑)
まぁ内容はいいのです
とにかく映像のエネルギーが病的に凄いです
元々の発想はご存知、天才大友克洋のアキラでしょうが
それはさておき、こんな映像を一時間作ったその労力と情熱はやはり病的で尊敬しましたね
面白かったです
まぁ当分カルトムービーはお腹一杯でごめんという気分になったけど(^^)
ブラジル映画「エリートスクワッド」がやたら面白い
リオを舞台に対麻薬組織の特殊警察ボッピの内幕を描いた作品
麻薬組織の映画といえばアメリカを連想しますが南米のそれはまた一味違って原始的でもうすぐにドンパチ(笑)
血と汗臭さか画面から匂うわ!テンション上がる
町全体の汚職なんかも露骨で本当に他人事で良かったって感じ
まぁ先進国はもっと巧妙にやられてるから結局似たり寄ったりか(余談)
勿論フィクションですけど最初に事実に基づいたとあるように周到な取材や勉強研究が伺えてリアリティーがある
その上で最高のエンターテイメント、一人の人間の内面や生活もきちんと描かれています
つまり脚本家がいい
そもそも大好きなブラジル映画「シティオブゴット」の脚本家が書いてるという事で借りてみようと思った次第なんですけどね♪
「シティオブゴット」「シティオブゴットTV版」「シティオブメン」のリオのスラムの現場を描いたこの 三作の世界観がたまらん好きなんですわ
そして今回思った
この脚本家からは笠原和夫を感じる
「仁義なき戦い」シリーズで有名な日本映画が誇る名脚本家ですけどね
まぁとにかく今年入って借りたなかで一番面白い映画でした
なにげにベルリン金熊賞だし
そして続編もまた面白いから続けて観るのを俄然おすすめします(^^)
リオを舞台に対麻薬組織の特殊警察ボッピの内幕を描いた作品
麻薬組織の映画といえばアメリカを連想しますが南米のそれはまた一味違って原始的でもうすぐにドンパチ(笑)
血と汗臭さか画面から匂うわ!テンション上がる
町全体の汚職なんかも露骨で本当に他人事で良かったって感じ
まぁ先進国はもっと巧妙にやられてるから結局似たり寄ったりか(余談)
勿論フィクションですけど最初に事実に基づいたとあるように周到な取材や勉強研究が伺えてリアリティーがある
その上で最高のエンターテイメント、一人の人間の内面や生活もきちんと描かれています
つまり脚本家がいい
そもそも大好きなブラジル映画「シティオブゴット」の脚本家が書いてるという事で借りてみようと思った次第なんですけどね♪
「シティオブゴット」「シティオブゴットTV版」「シティオブメン」のリオのスラムの現場を描いたこの 三作の世界観がたまらん好きなんですわ
そして今回思った
この脚本家からは笠原和夫を感じる
「仁義なき戦い」シリーズで有名な日本映画が誇る名脚本家ですけどね
まぁとにかく今年入って借りたなかで一番面白い映画でした
なにげにベルリン金熊賞だし
そして続編もまた面白いから続けて観るのを俄然おすすめします(^^)
この間、ライブ後
共演者達と洋楽バンド「ドアーズ」の話で花が咲き
久々にドアーズが気になって邦題「まぼろしの世」というドキュメントタッチの映画借りて観ました
いやー良くできた作品です
すばらしい編集です
当時のアメリカ社会とのリンクや変に思い入れの強すぎない演出がいいです
ドアーズの熱狂的ファンでなくても充分楽しめる映画だとおもいます
で、それはさておき
やっぱドアーズいいな~
ジムの詩的な歌詞はまあワタクシ英語弱いからコメント避けて(訳でももちろん魅力は感じますけどね~)
とにかくまず音がたまらんいい事を再確認
曲がどうとか以前に4つの音がとにかく気持ちいいんだな~
これドアーズにしかない音だな(あたりまえだけど)
いや曲も好きですけどね!
エモーショナルで、それでいて計算されてて(1曲13分とか長いけど 笑)
ドアーズ以外にもヴェルヴェットアンダーグラウンドしかりザッパしかり
自分たちの生理で音楽つくって
野蛮でインテリな匂いもあるバンドが理想だな~(^-^)
共演者達と洋楽バンド「ドアーズ」の話で花が咲き
久々にドアーズが気になって邦題「まぼろしの世」というドキュメントタッチの映画借りて観ました
いやー良くできた作品です
すばらしい編集です
当時のアメリカ社会とのリンクや変に思い入れの強すぎない演出がいいです
ドアーズの熱狂的ファンでなくても充分楽しめる映画だとおもいます
で、それはさておき
やっぱドアーズいいな~
ジムの詩的な歌詞はまあワタクシ英語弱いからコメント避けて(訳でももちろん魅力は感じますけどね~)
とにかくまず音がたまらんいい事を再確認
曲がどうとか以前に4つの音がとにかく気持ちいいんだな~
これドアーズにしかない音だな(あたりまえだけど)
いや曲も好きですけどね!
エモーショナルで、それでいて計算されてて(1曲13分とか長いけど 笑)
ドアーズ以外にもヴェルヴェットアンダーグラウンドしかりザッパしかり
自分たちの生理で音楽つくって
野蛮でインテリな匂いもあるバンドが理想だな~(^-^)
久々の何の予定もない休日でした~。
手伝ってる盟友アーティスト千早青のアルバム作りもワタクシのパートは録音終わったし。
それで、昨年話題になった映画でも借りて鑑賞しようと(^∇^)
英国王のスピーチ
これはまあ確かにいい映画というか、誰が観ても楽しめる作品ですね。脚本はまとまってるし、役者は演技派を揃えてるし。妃役ヘレナ・ボナム=カーターなんかは「眺めのいい部屋」のイメージが強くて、あれっ老けたなあ~と思ったけど相変わらず上手くて存在感ある女優さんだ。ライオネル役ジェフリー・ラッシュもいい顔だし。
でもこれアカデミー作品賞なんだ~。うーん、まあそうね。英国におけるオーストラリアの位置がワタクシわからんし、英国王と日本の皇室とはまた感じ違うからなあ~。ラストいいけどね。
退屈しなかったけど二回は観ないかな。
イリュージョニスト
これは本当に美しい作品。淡々と流れる時間と景色。何か特別なドラマがあるわけではない。台詞も少ない。でもこの作品には美しさとやさしさ、哀しさがつまってます。喜劇もある。
大好きな名作の古い白黒映画の匂いがするな。最近少ないよ、こういうの。俺が知らないだけか~?
以前というかこないだ「ベルビィル・ランデブー」を観てフレンチアニメ作家シルバン・ショメを知りましたが今回この作品も観てもう大ファンになりました。
ラスト、老マジシャンは女性へと変化をとげる少女に「この世に魔法はない」と置手紙を残し去りますが、生き別れの娘への憧憬をもつ彼にとって言葉も通じないこの少女との日々は人生におけるイリュージョン、そして魔法とも言える気がします。
手伝ってる盟友アーティスト千早青のアルバム作りもワタクシのパートは録音終わったし。
それで、昨年話題になった映画でも借りて鑑賞しようと(^∇^)
英国王のスピーチ
これはまあ確かにいい映画というか、誰が観ても楽しめる作品ですね。脚本はまとまってるし、役者は演技派を揃えてるし。妃役ヘレナ・ボナム=カーターなんかは「眺めのいい部屋」のイメージが強くて、あれっ老けたなあ~と思ったけど相変わらず上手くて存在感ある女優さんだ。ライオネル役ジェフリー・ラッシュもいい顔だし。
でもこれアカデミー作品賞なんだ~。うーん、まあそうね。英国におけるオーストラリアの位置がワタクシわからんし、英国王と日本の皇室とはまた感じ違うからなあ~。ラストいいけどね。
退屈しなかったけど二回は観ないかな。
イリュージョニスト
これは本当に美しい作品。淡々と流れる時間と景色。何か特別なドラマがあるわけではない。台詞も少ない。でもこの作品には美しさとやさしさ、哀しさがつまってます。喜劇もある。
大好きな名作の古い白黒映画の匂いがするな。最近少ないよ、こういうの。俺が知らないだけか~?
以前というかこないだ「ベルビィル・ランデブー」を観てフレンチアニメ作家シルバン・ショメを知りましたが今回この作品も観てもう大ファンになりました。
ラスト、老マジシャンは女性へと変化をとげる少女に「この世に魔法はない」と置手紙を残し去りますが、生き別れの娘への憧憬をもつ彼にとって言葉も通じないこの少女との日々は人生におけるイリュージョン、そして魔法とも言える気がします。
アニメーション映画のおすすめ作品!
フレンチアニメーションの若き巨匠シルヴァン・ショメのベルヴィル・ランデブーを観ました。
これが実に楽しくアートな作品なんです。
普段はあまりアニメを観るほうではないのですが、
(日本人として御多聞にもれず宮崎アニメや大友作品が大好きですけどね~)
で、たまにはアニメのDVDでもと思ってイリュージョニストという作品で話題のショメの作品でも、と。
いや、いいっスね~このひとの独特の世界観。
デフォルメが笑っちゃう程最高です、とくに船!
もう内容以前に動画観てるだけで癒されます(^∇^)
それにテーマ音楽がナイスだな~
冒頭パリの劇場でギター弾いてるがジャンゴ・ラインハルトなのに思わずニヤリ、三つ子の婆さん達と出会いでのパーカッシブなセッションはかっこ良すぎです
あとやはり当たり前だけどフレンチな匂いがありますね。
ノスタルジックと未来的の融合というか。そこはゴダールと同じ国の作家さんだな、と。
暖かい内容の作品ですので、ちょっと疲れた時なんかに観るといいですね(^-^)/
フレンチアニメーションの若き巨匠シルヴァン・ショメのベルヴィル・ランデブーを観ました。
これが実に楽しくアートな作品なんです。
普段はあまりアニメを観るほうではないのですが、
(日本人として御多聞にもれず宮崎アニメや大友作品が大好きですけどね~)
で、たまにはアニメのDVDでもと思ってイリュージョニストという作品で話題のショメの作品でも、と。
いや、いいっスね~このひとの独特の世界観。
デフォルメが笑っちゃう程最高です、とくに船!
もう内容以前に動画観てるだけで癒されます(^∇^)
それにテーマ音楽がナイスだな~
冒頭パリの劇場でギター弾いてるがジャンゴ・ラインハルトなのに思わずニヤリ、三つ子の婆さん達と出会いでのパーカッシブなセッションはかっこ良すぎです

あとやはり当たり前だけどフレンチな匂いがありますね。
ノスタルジックと未来的の融合というか。そこはゴダールと同じ国の作家さんだな、と。
暖かい内容の作品ですので、ちょっと疲れた時なんかに観るといいですね(^-^)/
ブログはじめました♪
ダイスケのペットなサウンド~という事でそう、わかる人にはネタがバレバレですね(笑)
まぁそのぐらい愛してやまないというわけで。
星の数ある音楽の中でどれか一枚アルバム選べといわれたらこれになってしまうんですね~。
その人間を知る場合その人間の好きなモノというのが大きな鍵になると思いますので、僭越ながらワタクシという人間を知ってもらう意味でもブログ一回目これについて少し書きます(^ε^)
PET SOUNDS
ザ・ビーチボーイズのいわずと知れたポップ・ロック史に残る大傑作です。
ビーチボーイズといえばサーフミュージックに美しいコーラスのバンドいう印象が強いですが、それだけにとどまらないバンドです。
60年代活躍したバンド、そう、皆さん大好き、私も大好きビートルズがいまだに聴き継がれているのにたいし、当時そのジョンやポールが音楽的にいちばんライバル視したビーチボーイズの音楽が一部音楽マニアの間でしか聴かれ、語られないのはいまいち残念な感じです。
ペットサウンズはそのビーチボーイズ(というよりも中心メンバーであるブライアン・ウィルソン)の才能が頂点に達した奇跡のような作品です。
世界が不確かに浮遊してます。
一曲一曲が素晴らしいのはもちろんですが、トータルとして何かシュルレアリズムの絵画の中を泳いでいるような錯覚を覚えます。
そして、美しくどこか悲しい。
他のアルバムでもそうですがブライアンのファルセットを聴くといつも少年時代の(気づいたら薄れ失くしていた)甘美な期待や幻想や憧れを思い出し胸がキュンッとなり(笑)少し悲しくなるのです。
この感覚は他ではそう味わえるものではありません。なんでかな~、多分彼の悲しみやせつなさが聴く側に(誰もが持つ同様の)シンクロを与えるのです。
ワタクシがビーチボーイズを聴くきっかけとなったのは、学生の頃よく読んでいた村上春樹氏の文章でその名前がよく出ていたからなのですが、初期村上作品の中にやはり同じくその匂いを感じます。
その村上さんが冗談交じりに言ってますね。
友達を選ぶ条件として、小説カラマーゾフの兄弟を読破し、かつペットサウンズを好きか、と(笑)
まぁそれはさておき、まだ聴いてない方、かつてかるく聴き流した人には何度か繰り返しアルバムを聴いてもらうことをおすすめします。
音楽に限らず好きになるモノって案外最初はピンとこなかったりよくわからなかったりってよくありますよね。
恥ずかしながら実は昔最初にこのアルバム聴いたとき自分がそうでした~。三回目ぐらいでようやくはまったという(;^_^A
ではこのへんで、またという事で(^-^)/
ダイスケのペットなサウンド~という事でそう、わかる人にはネタがバレバレですね(笑)
まぁそのぐらい愛してやまないというわけで。
星の数ある音楽の中でどれか一枚アルバム選べといわれたらこれになってしまうんですね~。
その人間を知る場合その人間の好きなモノというのが大きな鍵になると思いますので、僭越ながらワタクシという人間を知ってもらう意味でもブログ一回目これについて少し書きます(^ε^)
PET SOUNDS
ザ・ビーチボーイズのいわずと知れたポップ・ロック史に残る大傑作です。
ビーチボーイズといえばサーフミュージックに美しいコーラスのバンドいう印象が強いですが、それだけにとどまらないバンドです。
60年代活躍したバンド、そう、皆さん大好き、私も大好きビートルズがいまだに聴き継がれているのにたいし、当時そのジョンやポールが音楽的にいちばんライバル視したビーチボーイズの音楽が一部音楽マニアの間でしか聴かれ、語られないのはいまいち残念な感じです。
ペットサウンズはそのビーチボーイズ(というよりも中心メンバーであるブライアン・ウィルソン)の才能が頂点に達した奇跡のような作品です。
世界が不確かに浮遊してます。
一曲一曲が素晴らしいのはもちろんですが、トータルとして何かシュルレアリズムの絵画の中を泳いでいるような錯覚を覚えます。
そして、美しくどこか悲しい。
他のアルバムでもそうですがブライアンのファルセットを聴くといつも少年時代の(気づいたら薄れ失くしていた)甘美な期待や幻想や憧れを思い出し胸がキュンッとなり(笑)少し悲しくなるのです。
この感覚は他ではそう味わえるものではありません。なんでかな~、多分彼の悲しみやせつなさが聴く側に(誰もが持つ同様の)シンクロを与えるのです。
ワタクシがビーチボーイズを聴くきっかけとなったのは、学生の頃よく読んでいた村上春樹氏の文章でその名前がよく出ていたからなのですが、初期村上作品の中にやはり同じくその匂いを感じます。
その村上さんが冗談交じりに言ってますね。
友達を選ぶ条件として、小説カラマーゾフの兄弟を読破し、かつペットサウンズを好きか、と(笑)
まぁそれはさておき、まだ聴いてない方、かつてかるく聴き流した人には何度か繰り返しアルバムを聴いてもらうことをおすすめします。
音楽に限らず好きになるモノって案外最初はピンとこなかったりよくわからなかったりってよくありますよね。
恥ずかしながら実は昔最初にこのアルバム聴いたとき自分がそうでした~。三回目ぐらいでようやくはまったという(;^_^A
ではこのへんで、またという事で(^-^)/