5月のことでした。


茨城動物指導センターで目に止まったメリーちゃん


右の前脚に8センチ越えの腫瘍がむき出しになっていました







センターではこの右脚の手術まではできないとのことでした。


その場ですぐに引き取ろうと決めました


ヨタヨタやっと歩くメリーばあちゃん(通称めりばあ)

家から脱走したとは到底考えられない


おそらく捨てられたんでしょう


捨てられた理由はこの腫瘍か?


おそらく悪性腫瘍だろうと予想していたので、引き取っても数日の可能性もあるだろうなと覚悟もしてました




溢れてくる血は包帯では止められず、手術には耐えられないだろうなと素人ながらに考えながらも一か八か病院へ


なんと!

先生が取れるよ!と言ってくれました。


貧血も進んでいるし、熱も出てるから手術しなければ

どんどん悪くなる。


ならばやってもらいたい!

その日のうちに手術に踏み切りました



静脈にまで達していた腫瘍


めりばあ大手術がんばりました!!



ここからメキメキと元気を取り戻すめりばあ!







3日に1回の通院から週に1回に変わり




包帯が取れるまであと少しというところまできました!



人に愛されていた記憶があるめりばあ


汚れ具合からも室内で愛されて飼われていたはずです


誰かにいらないと捨てた子ですが


我が家ではたっっっっくさん愛されて

回復を願い

1日でも元気で長生きしてねと言われています


そして悪性だろうと思っていた腫瘍は…なんと良性でしたおねがい






めりばあのてくてくるんるん生活はつづく…