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act.16での倉木くんと戸川さんの関係は、好きだなぁ。この二人の、引っ込み思案で、頭でぐるぐる考えすぎる感じは、学生時代の自分を思い出す。

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この二人は、それぞれの恋人が、藤井君と吉川さんというナチュラルに等身大で生きている美男美女で、自分に自信がなく自意識が強い二人は、その恋人である自分への違和感がずっと、ありつづけていた。


そして、シックリくる相手と出会ってしまうんだよね。


うーん、こういうのは、よくある話だ。必ずしも自分の恋愛におけるパートナーと、その時々の悩みの課題を理解しあえるパートナーってのは、一致しないんだよね。学生やガキの頃にころにこういうのは、甘酸っぱくてすごくいいんだよねぇ。大人になって結婚していた場合は、この物語は(意志が弱くなければ)進まないから、意味のない設定なんだけれども。


でも、こういうのって、どうなんだろう?


つまりね、必ずしも恋愛関係にある人ではなくて、すっごく心が理解し合える人と出会ってしまった時に、、、、しかも、それが凄まじい幸せ感を伴っている場合、どうする?って問題。いや、乗り換える(笑)って選択肢が一番なんだろうけれども。そういうのって、たいてい片方の思い込みか、仮に両者がそう思っても両方とも思い込みであるに過ぎない場合が多いとは思うけれどもねぇ。


この二人には、浮気しないで、出会ったことで自分たちの心の課題を解決して、本当の恋人の元に戻って欲しいけどなぁ。どうなるんだろう?。短編が、不連続的に続くものだから、続きがあるのかわからないけれども。


・・・・・にしても、愛する人を選ぶ時に、何を基準にするかってのは、難しい。実際のところ、学生を越えてくると、経済力も圧倒的な選択肢で立ち現れてくるしねぇ。汚れた話ではあるが(笑)。


愛は貧乏に負けるからね。


学生とか、なんの社会的責任も、食べていく必要性もないころの恋愛は、すごい考えてみれば、楽しいものなんだねぇ。やっとかないと、ほんと損(笑)。というのは、責任とかそういった側面が削げ落ちているから、気持ちと感性のみでいいわけだから。ある意味子供だけど、ある意味純粋ともいえる。いま思い返すと、大人になるためのゲームで練習のような気がするなぁ。


本当は、純粋な気持ちの次元から自然と、責任とか未来へとつながる気持ちへ・・・・つまりは、恋から愛へ変化できると、最高の成長のパターンなんだろうとは思うけれども。そういうのは、難しいよねぇ。社会人になっても、恋と愛の区別もついていない人も多すぎるしねぇ。恋はしょせん恋だからねぇ。恋は落ちるもの。愛は、時間をかけて積み重ねるものだから。


まっ、とはいえ愛なんて汚れている、本物は、恋だけだ、と主張する純粋主義者もいるでしょうがねぇ。恋愛至上主義は、非常に人を不幸に導く概念だと僕は思うけれどもねぇ。

この辺の話は、この本が参考になったなぁ。




いや、話がずれた。


というか、、、この手の話が、4巻まで続いたのは、すごいなぁ。1巻で消えると思っていたんだが。おもしろさってのは、どこが核心なんだろう。なんというか、日常をそれほど逸脱しないけれども、それなりに特殊なシュチュエーションで、なんとなく、たしかにいまっぽい感じがして、たぶん一世代前にはちょっと理解できないだろうけれども、「いま」という断片や空気はちゃんと切り取っていると思う。


ただそれだけ、、といってしまうと、それだけなんだが。


ただ全編、基本的には、女の子に、男のが振り回されるというシュチュエーションというのが、なるほど高校生ぐらいの感じだなぁ、と思う。


画集出たんですねぇ。買う気はないけど、見ては見たいなぁ。絵は確かになかなか好き。

別天 荒人
Girl Friend 別天荒人画集
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外薗 昌也, 別天 荒人
ガールフレンド 1 (1)
外薗 昌也, 別天 荒人
ガールフレンド 2 (2)
外薗 昌也, 別天 荒人
ガールフレンド 3 (3)
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asadamao

http://olympus-imaging.jp/campaign/c060523a/


オリンパスの新シリーズに浅田真央さんが起用になった。駅に大きなポスターが、凄い数並んでいて、びっくりした。


荒川静香さん以来、フィギュアスケートは、すごいねぇ。


妻とかわいいねーと、素直に見た。


でも、フィギュアスケートの最近の見応えってのは、実は顔よりもスタイルなんじゃないかな?と思う。とりわけ、浅田真央ら若手の手足のながーーーい感じは、同じ人間???(笑)と思ってしまうほどスタイルがいい。


日本人の体型って、すごいかわってきているんだなーとなんか、びっくり。


一度でいいから、荒川静香さんや浅田真央さんらの演技を生で見てみたいものだ、と思います。

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乃木坂 太郎, 永井 明
医龍 12―Team Medical Dragon (12)


■あまり出てこなかったが、僕は加藤晶助教授が好き


第92幕『秘密兵器』の扉絵・・・・・加藤晶助教授のドレス姿に、ぐっと来ました。うわーすげーいい女(笑)。あのすげぇ、惚れるんですが・・・・。乃木坂太郎さんの書く人物は、スクリーントーンなどで影や質感を多く出すだけれども、その技術がとっても柔らかそうな肉感を出していて・・・たまりませんでした。12巻では、あまりいいところ登場シーンも少ないのですが、もうこれだけで、僕の目は釘付けですよ。キャラクターの力とか感情移入ってこういうのをいうんでしょうねぇ。明らかに、本筋とは関係のない裏読みには知り始めますもん(笑)。


でも、そうそう、僕の好みの女性って、こういうのなんだよね。あきらかに、ツンデレ志向のキャラクターとして書かれているが、加藤助教授は、自分の意思を曲げないこと、その野望の大きさと、野望持つことで踏みにじってきた人々への贖罪意識があって・・・・・・つまりは、超一流の男性の持つ意志力と、まったく同等の人間として描かれているので、ほとんどデレが存在しない(笑)。前に、田村由美さんの短編の書評で、主人公の女の子の「戦うこと虚勢を張ることが好きなでやっているのに、都合がいいときだけ女の子のふりをしていて逃げて甘えるなんてカッコ悪いやつにはなりたくない」、というセリフが最高!!と書いたんだけれども、それと同じで、確かにツンデレはいーんだけれども、少女マンガにありがちな、理解されない私を分かって・・・とか、、、勝気だけどホントはか弱い女の子なの、というような設定は、僕は好きではないです。


だって、卑怯じゃない?。


戦う姿勢を見せるならば、それはそれが好きでやっているのだろう?、、、、そして、その姿勢で傷つく人もいるだろう・・・・ならば、自分が選択した道は、まっとうするのが筋であり、どこかで、そんな弱い自分を理解して・・・と逃げるのは、卑怯だ。ボロボロでも、私は逃げない、と宣言すべきだと思う。


その覚悟!、、、、それがまた色っぽいんだなぁ(笑)。


そういう意味では、弱みを限りなく見せないために戦う加藤晶は、カッコイイと、僕は思う。かといって、決して、かわいくないわけじゃないんだよね(笑)。カッコよくも、健気で、守ってあげたいというよりは・・・・そばにいてあげたい、と思う感じがする(笑)。


■これは単行本か連載なのか?


これは、かなりの傑作なのはもう分かっている。けれども、どうも、単行本で読むとあまり感動がないんだよね。むしろ、全てが終結した後に一気に読みたい感じがする。もしくは、連載で毎週楽しみにするものののような気がする。なぜだろう、、、あまり単行本読みだと心と頭に残らないのだ。


なんか、単行本を久しぶりに買って、「あれ?どういう話だっけ?」と毎回買っているのにわぁらなくなった。たぶん、物語を細かく描写しすぎなのだと思う。そこがこのマンガのよさでもあるのだが、ダイナミックに話が展開してくれないので、待っているほうはイライラする。


■天才をどう描くか?


物語の世界ってのは、ある意味なんでもありの世界だし、ある種の特異さを見たくてみんな物語を手に取るわけだから、必然的にテーマが特異な才能・・・・天才を扱うことになる。そのため、あまりのご都合主義に、ばかばかしくなってしまったりする場合があるが、ある主の才能が、どういう意味をもって、どういう展開をするかということの描写には、作者の現実認識の鋭さが現れる。そういう意味で、この作者は天才をどう描いていくのかは、なかなか興味深い。とりわけ、凡人の取るに足らない側に立つ戦略家の出現には、なかなか考えさせるものがある。大きな才能は周りの個性を殺すし、分業の行き着いたチームという発想を否定してしまうからだ。必ずしもファンタジスタが必要ない、というのは、とても興味深い話。チームを優先するか、天才を優先するか?。


■『医龍』 いまさら、ひき返すわけにはいかない~加藤晶の志

http://ameblo.jp/petronius/entry-10001790979.html


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ブログをはじめて、もう1年半ぐらいだが・・・・記事いっぱい書いなぁ(笑)。さっきちょっと読み返して、くらくらした。おれって、、、暇??とか思ってしまった(笑)。でもまー忙しい時期でも、日記やメモを書かした事がないので、書くことは身体の一部だからまぁ続くのかもねぇ。でも、ブログをやって、友人がとても増えた。それはうれしい。アンリアルだけの人も、リアルの人もいるが、こういう媒介装置がなければ出会わなかった人に出会えるというのは、とてもうれしい。でも、ちょっと過去の記事を整理したり、リニューアルしたりいろいろしたいことはあるのだが、時間がなくて書くので精一杯だなぁ。
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■首脳会談破格の厚遇 中国「最高の態勢」 靖国牽制メッセージ

【北京=野口東秀】中国政府は8日、首相就任後初の外遊先に中国を選んだ安倍晋三首相を破格の厚遇で迎えた。同日は中国共産党の年間の最重要行事である第16期中央委員会第6回総会(6中総会)の初日に当たるが、中国側は胡錦濤国家主席(党総書記)に加え、呉邦国全国人民代表大会常務委員長(国会議長)、温家宝首相との会談をセット。中国外務省幹部は「最高といえる体制。訪中自体が関係改善の成功だ」と表現した。

 日本国旗がはためく天安門広場脇の人民大会堂で開かれた歓迎式典では、出迎えた温首相が緊張した表情ながらも笑みを浮かべ安倍首相と握手。日中の国歌が吹奏されるなか19発の礼砲が同広場に響いた。両首相は陸海空3軍の儀仗隊を閲兵後、会談に臨んだ。

 新華社電は安倍首相訪中前から日中関係改善に向けた発言などを配信。8日は安倍首相の到着、首脳会談を速報するなど、期待の強さをうかがわせた。また、新華社は5日、安倍首相について、「関係改善に向けた戦略眼と適切な情勢判断力があるはずだ」と高く評価している。

 首脳会談を通し両国は国交正常化35周年にあたる来年を「日中文化・スポーツ交流年」として、中国各地で行事を展開するとみられる。卓球などの交流大会、日本映画や歌舞伎などの交流会を年間を通じ開催、中国国民の日本への理解を深めようとの考えだ。

 中国外務省は、安倍首相訪中前から「両国は政治的障害を克服することで一致した」(報道官)とも断言し、安倍首相が今後、靖国神社を参拝しないように強く牽制している。

 日中関係筋は「中国は今回の安倍訪中は、日中関係改善のタイミングと認識している。これに安倍首相が応えなかった場合、関係を壊した責任は日本側にあると批判することになろう」と指摘している。

(産経新聞) - 10月9日8時0分更新
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