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石油の可採年数は40年と言われています。


就職活動生によく聞かれる質問が

「石油が枯渇する心配がありますが大丈夫でしょうか?」


といったものです。

現代社会の便利さを維持するためには石油は不可欠であるといえます。


石油がないとエネルギーを作り出せないし、ゴムもプラスチックも作り出せません。


さらに石油が掘れなくなっても、オイルサンドやオイルシェールを使うという手があります。

オイルサンドはオイルを含む砂でオイルシェールはオイルを含む岩です。


現在は、コストや技術の問題で利用されていませんが、石油の埋蔵量が減るにつれ、

これらの研究は進むでしょう。


また、石油元売会社は石油依存の脱却を試みています。

燃料電池や触媒技術を生かして、石油製品以外のサービスに力を入れています。


そういった意味で比較的安定の業種の一つだと思います。


石油がなくなると、石油元売会社より化学メーカーの方がよっぽど危険だと思います。

化学メーカーは石油を原料にすることが多いからです。


私が石油関係者ということで少しひいき目に書きましたが、

石油はやっぱり嫌われ者です。


本当は石油以外で補うことができればベストなのでしょうが、

現在はその術がないというのが実情です。

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石油元売会社はモテるのでしょうか?


最近の不況の影響で石油会社の就職人気は向上しています。

まったり高給なイメージのある石油マンは異性にモテるのでしょうか?


答えはNOです。


石油会社=ガソリンスタンド

というイメージが強く、異性からの引きは強くありません。


以前、知り合った女性に「一日中、立ちっぱなしでたいへんですね」

と言われたことがあります。


石油元売会社の総合職の場合、デスクワークメインのため、

立ちっぱなしのことなんてほとんどありません。


もっとモテると思って入社したので少し残念ですワラ



では、実際、モテる企業というのはどういった会社なのでしょう。


私の知るかぎり、モテる順に


広告代理店

テレビ局

総合商社

外銀

メガバンク


といった感じです。

こうして見ると実際にモテる会社というのはほとんどありません。


そりゃ、少子化にもなるわけです。

結局、会社名ではなく、その人自身という側面も強くあるんでしょうが。。。


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2chのまったり高給企業として以下を引用します。



【真の】マターリ高給企業【勝ち組】

基準①平均20時前後に退社。②40歳平均1000万以上。③精神的激務(高ノルマ営業等)は除く。

【不動産】三菱地所、東京建物、東急不動産、世界貿易センター、東京流通センター、産経ビル
【政府系・系統】農林中金、信金中金、DBJ、JBIC、新政府系金融、商工中金
【証券】東京証券取引所
【その他金融】日証金
【メーカー1】ホンダ、任天堂、富士ゼロ
【メーカ-2】三井化学
【運輸】日本郵船、商船三井、ANA
【インフラ】東電、関電、東京ガス、上位私鉄
【エネルギー】新日石
【その他】JAXA、JICA、JETRO、JRA、JASRAC、JSAT、道路公団



このように新日石が入っているが石油業界は本当にまったりなのでしょうか。


就業時間は、8時に出社して19時に帰るといった感じ。

予定がある場合は18時に帰ることもあります。


しかし、これは部署により異なります。

忙しい部署では22時くらいまで残って仕事をしています。


とはいえ0時を過ぎることがほとんどないことを考えれば

まったりといえるのかもしれません。


石油会社では目標はありますがノルマはほとんどありません。


金融会社のように資格試験をたくさん受けるということもありません。