こんにちはyukiです。

 

この前

 

 

という記事を書きました。

それを実行に移して作成したおせちがこちら!!

 

全体としては成功でした。「これ本当に手作りだよね?」と疑われました。

 

ひとつひとつ作った献立の感想を書きます。

 

・ローストビーフ

・棒鱈煮

・牛肉の八幡巻

・昆布巻き

・筑前煮

・伊達巻

・栗きんとん

・紅白なます

・かまぼこ

 

このなかで、まず失敗したものは、

・牛肉の八幡巻
年末には牛肉がどこにも売っていなかった…。


・昆布巻き
大失敗。昆布を米酢で煮た(やわらかくするためらしい)らおしゃぶり昆布みたいな味になったけど、ししゃもから出る苦みとマッチしていなくて、なんか気持ち悪い味。煮込みすぎたのか?冷めたら硬くなった。

 

・ローストビーフ
すっごく硬かった。
ローストビーフに見識のある人に食べさせたら、
ローストビーフってこんなもんだよ。これは柔らかい方、と言われた。
顎が疲れた。ローストビーフ嫌いな人いたので重箱には詰めてないです。

 

 

次に、成功したものは、

・棒鱈煮
番茶の代わりにほうじ茶で下茹でしたら、魔法のように魚臭さがなくなった。
味付けはすこし薄かったので追加で醤油、酒、みりんを入れた。
煮るのに3時間かかった。
 

・筑前煮
冷凍レンコンと冷凍里芋を使ったのに、一晩おくと冷凍野菜を使っていることがわからないくらい美味しくなった。やはり煮物は一晩おいて味が染みるとおいしい。

・伊達巻
にんべんの公式tiktokを参考につくってみた。(にんべんのはんぺんは使わなかった)
甘さ控えめで上品な味、と書かれていて、まさにその通りだった。料理の味付けをするときは塩分を入れすぎると砂糖も入れすぎになってしまうが、この伊達巻は本当に塩分と砂糖が少ないのにちょうどいい味付け。実家で食べたAmazonの伊達巻の数倍美味しかった。

・栗きんとん
これもちょうどいい味付け。
【お正月レシピ】手作りがおいしい!甘さ控えめで美しいプロ直伝「栗きんとん」
という記事を参考にした。業スーの栗の甘露煮は中国産だから、シロップを使うと気持ち悪い。という声があったので仕方なくこのレシピになった…がこれもかなりおいしい。
理由はいくつかある。買ったおせちのように水あめでかさましされていないのと、サツマイモがシルキークイーンという糖度の高い品種だったから。また、味付けもほどよい甘さで、塩は5つまみ入れただけでおいしく仕上がった。めんどくさかったので裏ごしはしなかった。

・紅白なます
乾燥したゆずの皮があったので、本物のゆずを使うまでもない。カンタン酢があったのでこれは一番簡単に作れた。

・かまぼこ
切っただけで隙間が埋められて便利。ただ紅白にするには二種類買わなければならなった。

 

失敗した二品の隙間を埋めるために?追加で作ったもの。
・レンコンチップスと小魚の田作り
レンコンを揚げる→乾燥小魚を揚げる→塩コショウ
で完成。居酒屋のお通しみたいって言われた。ビールほしい。これも油を気にして、いらない人がいたので、お重には詰めていません。

・酢レンコン
白ごはん.comを昆布だしと調味料と唐辛子に3~4分ゆでたレンコンを漬けるだけ。レンコンが少し生だった。

・タコの柔らか煮
みんなのきょうの料理を参考につくった。タコだしそりゃうまいだろ。
タコは高かった…。やはり年末は安くておいしいアメリカ産の牛肉を早めに買うべき。牛肉の八幡巻が作れなった…。

 

でもまあ全体的には成功でした。

このなかでも最もコスパが良かったのは、

・棒鱈煮

・筑前煮(冷凍野菜使用)

・伊達巻

とくに棒鱈煮は通販で安く手に入る割に、おせちのメインにもなるのでお勧めです。