ブログに触るのはアメブロ登録してから1年半近くすぎてという…
内容は 洋ドラ「HEROES」について。
実はこのドラマ 完結編の発売は丁度1年前くらい。
旬はすっかりすぎてしまっていて、当時予約をし忘れて購入しなかったのですが
中古でDVDを見かけたので購入。
洋ドラというと24やプリズンブレイクなどが有名ですが
あまりそちらには興味のない自分もいます。
何故「HEROES」かというとキャラクターの魅力が強いのかなと
見終えた時に感じました。
結果的に言うと全体的に良かった。てか最高!(笑)
HEROESは1,2,3 そして完結に紡ぐFINAL SEASONと④作品出ています。
一番人気のあった作品はやはり1。
2で打ち切りになったりと意外に名前はきいたことがあるものの続けて
最後まで見た方も少ないのではないのかなと思います。
世間の評価は自分にとってどうでもいいです、正直。
おもしろくないと感じる人もかなりいると思う。
でも、これから見てみようという人にHEROESの良さを引き立てる助言のように
感じて貰えれば幸いです。
※ここから少し ネタバレを含みます。
HEROESとは簡単にいうと超能力を持った人たちの事。
能力に目覚め、能力と向き合っていく人達が巻き込まれていく波乱な非日常。
能力を持って生活が変わっていく人。死んでいく人。目覚めた能力に喜ぶ人。
いろいろな人の視点で物語が進行していき最終的に1つのもめ事の解決に動きます。
「HEROES」には主人公格の人物が何人も存在しており、最初はだれが主人公なのか
正直わかりません。
チョイ役に見えて意外にしぶとく最後までメインにいたり、途中離脱していたのに
話が変わると物語の中心にいたりと正直一回見ただけでは人物相関図がないと
わからないくらいに話がごちゃごちゃしています。
2では主人公格をしていたのに3ではめっきり出なくなる人なども何人もいます。
FINALまで見終えてやっとわかったこと…。
それはこのドラマには主人公はいないんだということ。
毎回シーズンごとに 主軸となる物語があり それに巻き込まれている能力者が
それぞれの視点でドラマを構成しているんだということ。
だから 他のシーズンで主人公格だった人物も無関係ならば一切出演しない。
鑑賞している僕らが勝手に主人公だと思いこんでいた人物を躊躇なく殺せるのは
そういうことだろう。
でも、HEROESのおもしろい所はそういう思いきりのいい部分じゃないかなと思う。
登場人物はたくさんいるが全シリーズを通して入れ替わりが激しく
最初から最後まで残っている人物はほんの一握り。
いつのまにかフェードアウトしたり、後日死んだことになってたりと一回観ただけでは
ついていけない部分も多々ある。 そういう構成だからこそ予想をいい意味で裏切ってくれる
ドラマだったように思える。
能力者だからといって必ずしも対等な関係ではなく、いくつも能力を使える者、人の能力を奪うもの、
人の能力を無効化するもの、予知など非戦闘向きな者、等の様々な登場キャラ。
勿論、主人公格には能力を持たない人間もいたり、後天的に能力を得た者…そんな人々が物語を
進行させていく。
前シーズンでは正義側についていたのに敵に回ったり、前シーズンでは悪側だったのに味方に
なってたりする不安定さもこのドラマの魅力なのかな?
お気に入りのキャラだったのは全シーズン通して メイン軸になっていた「ペトレリ家」の長男
ネイサン・ペトレリ。自分のHNにしたくらい好きでした。
ネイサンは最初から最後までどちらかというと悪よりの登場人物でしたが、見せ場が多い人物で
シリーズ通して見てるといつのまにか惹かれてしまう魅力的なキャラ。
シーズン3で起こる彼の災難に思わず涙してしまった程の感情移入。
FINALでは彼の見せ場が少なかったのが残念だが…HEROESの作品としては一番いい終わり方
だったように思える。
途中でおもしろくなくなる人もいるだろうが、是非全シリーズ我慢して見て判断して欲しい作品。
内容は 洋ドラ「HEROES」について。
実はこのドラマ 完結編の発売は丁度1年前くらい。
旬はすっかりすぎてしまっていて、当時予約をし忘れて購入しなかったのですが
中古でDVDを見かけたので購入。
洋ドラというと24やプリズンブレイクなどが有名ですが
あまりそちらには興味のない自分もいます。
何故「HEROES」かというとキャラクターの魅力が強いのかなと
見終えた時に感じました。
結果的に言うと全体的に良かった。てか最高!(笑)
HEROESは1,2,3 そして完結に紡ぐFINAL SEASONと④作品出ています。
一番人気のあった作品はやはり1。
2で打ち切りになったりと意外に名前はきいたことがあるものの続けて
最後まで見た方も少ないのではないのかなと思います。
世間の評価は自分にとってどうでもいいです、正直。
おもしろくないと感じる人もかなりいると思う。
でも、これから見てみようという人にHEROESの良さを引き立てる助言のように
感じて貰えれば幸いです。
※ここから少し ネタバレを含みます。
HEROESとは簡単にいうと超能力を持った人たちの事。
能力に目覚め、能力と向き合っていく人達が巻き込まれていく波乱な非日常。
能力を持って生活が変わっていく人。死んでいく人。目覚めた能力に喜ぶ人。
いろいろな人の視点で物語が進行していき最終的に1つのもめ事の解決に動きます。
「HEROES」には主人公格の人物が何人も存在しており、最初はだれが主人公なのか
正直わかりません。
チョイ役に見えて意外にしぶとく最後までメインにいたり、途中離脱していたのに
話が変わると物語の中心にいたりと正直一回見ただけでは人物相関図がないと
わからないくらいに話がごちゃごちゃしています。
2では主人公格をしていたのに3ではめっきり出なくなる人なども何人もいます。
FINALまで見終えてやっとわかったこと…。
それはこのドラマには主人公はいないんだということ。
毎回シーズンごとに 主軸となる物語があり それに巻き込まれている能力者が
それぞれの視点でドラマを構成しているんだということ。
だから 他のシーズンで主人公格だった人物も無関係ならば一切出演しない。
鑑賞している僕らが勝手に主人公だと思いこんでいた人物を躊躇なく殺せるのは
そういうことだろう。
でも、HEROESのおもしろい所はそういう思いきりのいい部分じゃないかなと思う。
登場人物はたくさんいるが全シリーズを通して入れ替わりが激しく
最初から最後まで残っている人物はほんの一握り。
いつのまにかフェードアウトしたり、後日死んだことになってたりと一回観ただけでは
ついていけない部分も多々ある。 そういう構成だからこそ予想をいい意味で裏切ってくれる
ドラマだったように思える。
能力者だからといって必ずしも対等な関係ではなく、いくつも能力を使える者、人の能力を奪うもの、
人の能力を無効化するもの、予知など非戦闘向きな者、等の様々な登場キャラ。
勿論、主人公格には能力を持たない人間もいたり、後天的に能力を得た者…そんな人々が物語を
進行させていく。
前シーズンでは正義側についていたのに敵に回ったり、前シーズンでは悪側だったのに味方に
なってたりする不安定さもこのドラマの魅力なのかな?
お気に入りのキャラだったのは全シーズン通して メイン軸になっていた「ペトレリ家」の長男
ネイサン・ペトレリ。自分のHNにしたくらい好きでした。
ネイサンは最初から最後までどちらかというと悪よりの登場人物でしたが、見せ場が多い人物で
シリーズ通して見てるといつのまにか惹かれてしまう魅力的なキャラ。
シーズン3で起こる彼の災難に思わず涙してしまった程の感情移入。
FINALでは彼の見せ場が少なかったのが残念だが…HEROESの作品としては一番いい終わり方
だったように思える。
途中でおもしろくなくなる人もいるだろうが、是非全シリーズ我慢して見て判断して欲しい作品。