どん底に大地あり。
なぜ、どうしてと振り返っているうちは希望は持てない。どん底まで堕ちて大地を踏みしめ共に頑張れる仲間がいて初めて真の希望が生まれる…。
その希望こそ、この国の未来をつくる…。
なぜ、どうしてと今も考えてしまう私は堕ちるところまで堕ちて無いという事なのか。
現実を見つめず、気持ちが浮遊しているということなのか。
どこが底なのだろう。
本当に堕ちるところまで堕ちれば希望を見出だせるのだろうか。
長崎の鐘を聴いて涙が頬をつたう。
娘と過ごす日々の中で十分過ぎるくらい現実を目にしている。
にも関わらず現実を受け入れられていない自分がいる。
夜1人になると何をするわけでも無く起きている。寝かしつけが終わると力が抜けて何かをする気にならない。やるべき事がたまっていく。
そしてまた朝が来る。
こうして日々が過ぎていく。