一般的に保険に対するイメージは、


「つけなきゃいけない」=自賠責保険や自動車保険、そして生命保険など

「ずっと掛け捨てで、損した気持ち」=万人は一人のために、一人は万人のために・・

「近くの親戚や知人が代理店をしているからお付き合い」=よく内容わからないけど、掛け捨てじゃないので、貯金のつもりで・・・


というのが多いのかなあ?


保険の本質は


   「頻度」*「損害時の単価」=「掛け金(純粋保険料)」


ということです。


だから、頻度は、「大数の法則(=確率でのその発生する率が一定になること)」に従わなきゃいけないこと


そして事故が発生したときの「損害額」が一定であるなら


純粋保険料に事務経費(手数料)を加えれば、募集保険料となる。


あとは、引き受けリスクが集まっているところに、地震などの大型災害の発生した場合に、支払い額が、債務超過にならないよう、再保険を手配しておくと、引き受ければ引き受けるほど


儲かる

 ということになります。


具体的に説明すると


ここに僕と友人3名が


お互いが死んだとき


4万円もらえる


という共済をつくりました。


僕たち4名が1年に1人死ぬ確率が100%(頻度)とします。


そして死んだ人間がもらえる金額(損害時の単価)が4万円ですよね


従って  1/4*4万円=1万円


掛け金は、一人1万円となります。


通常、保険加入者が善良な方ばかりだと

これで良いのですが


不正請求をすると、


頻度が大数の法則から算出した確率よりも高くなったり、損害時の単価が異常に高くなったりすると


制度が成り立たなくなります。


その意味では、保険会社が本当に目を光らせているのは、こういった不正請求に対してです。



世の中、不況になってくると、不正請求が急増するのが常・・・・


保険会社も頭が痛い時代です















に、有名な訓練士の方が、4頭のモデル犬を使ってのデモンストレーションをされました。


その方の「しつけ」のポイントは・・・


「犬と一緒に遊ぶ」ということと「ご褒美は、一杯褒めてあげる」ということです。


でも、遊びを始めるのも終えるのも、飼い主が主導で行えるよう、最初に人間と犬との力関係をしっかり植えつけるような行動がありました。


やはり、この辺りが、素人には難しい(タイミングや力加減)


と思いました。


しつけの前提は


犬(その習性や身体的能力)を良く知るということ


やはり、30年以上現場で訓練を実践されてきた方の、一挙手一投足

は参考になりました。






昨年同じ時期に大洗に行ってセミナーをしたことをブログに書きましたが、今年も同じ主催者の方が、小生を呼んでいただきました。



今年のテーマは、「パピートレーニング」です。


僕の前に、経験豊富な訓練士の資格をお持ちの業界では有名な方が

講演をされます。


僕は、ほとんど素人なので、ちょっと緊張気味。


セミナーの結果は、明日報告しますね。