加山又造画伯は、大の猫好きだったそうです。
作品の中にも、ヒマラヤン(ペルシャ猫)の絵画が何枚もありました。
でも猫の絵は、なんともほのぼのしていて、
他の絵のトーンと違っているのは、
猫が画伯にとって、家族に近い関係だったのが
想像することができました。
出口で、木版画が販売されていましたが
200枚作られたもので
265万円の値札がありました。
それでも、一般の市場より30%引きという担当者の説明でした。
僕なんかは、
頭の中で、
直ぐ200×265万円を・・・・・
してしまうので・・・・・・・・・・
やっぱり、1300円の入場料をお支払いして
本物を見る方に一票を投じたいと思います。

