今朝の大洗海岸の写真です。


ペットショップさんやブリーダーさんが、30人くらい集まっていただき、セミナーを開催されたので、その講師として行って来ました。


大洗に宿泊するのは、2度目です。


最初は、高校の修学旅行で宿泊しました。

中高一環の学校にいっていたので、修学旅行は、高校3年生のときだけでしたので、余計思い出深いです。


当時は、姫路から一気に、中尊寺のある一関に行き、その後、水戸偕楽園や東海原子力村を経て、大洗に宿泊したような記憶があります。


なぜか、大洗海岸の宿泊宿を、よく覚えていて(今回宿泊したホテルの近くで、32年を経た今も営業されていました)不思議な気がしました。


小さいころに遊んでいた公園に、大きくなってから訪れると、なんだかすっごくその公園の広さが、小さくなったような感じをすることがありますが、今回も、あんな小さな旅館だったかなって印象でした。


青春の日々を思い出させてくれる、


そんな大洗海岸でした。


セミナーの主催者に感謝ですね。



という「題目」で、各地で講演をしています。


先月末は、福岡。明日は、茨城に行きます。


「どうぶつ」に関るビジネスをされている方々は、その子達の体調管理や衛生管理に加え、精神的なケアもされつつ、日々ご苦労されています。


しかしながら、今までのビジネスモデルでは、なかなか売上げを伸ばせていけない環境になっています。


そもそも、ペットビジネスを支える方々は、生き物が、まず初めにあるので、カップヌードルのように、大量生産できない環境に属されています。


従って、経営基盤自体がこじんまりしている傾向にあります。一方で、量販店やインターネットショップで、ペットフードや用品が、安売りされて、ますますリアルのお店のフィールドが狭められているように見えます。


僕がお手伝いできるのは、大胆な発想の転換をしてもらうきっかけを感じてもらうこと。


いつもそんな気持ちで、熱く語っています。



昨日からの積雪のせいで、今朝は大渋滞でした。特に橋や高速の入口は、凍結しているので、通行止めや進入禁止で、迂回する車で、ごった返してました。


天災地変に大きく左右されるのが都会のリスク。


でも、年に何回か降る雪(雪国の方、ごめんなさい)のために、色々な設備を設けるのは、経済的合理性に欠けます。


前に保険会社に勤めていたときに、100年に一回あるかないかのことに対して、凄いコストをかけて、システム手当てしていたのを思い出しますが、金融機関の場合は、法令順守の観点から、抜け穴のないように、業務フローを徹底しなければならないのは、良く理解できます。


しかしながら、このコストは、全てお客様に付回されます。


こんな時は、心に余裕をもって、リスクを皆が楽しんじゃうっていう、ラテン的な乗りが、社会コストを劇的に削減するのではないのかなって思います。