昨日は満月でしたね。
私は少しだけ満月を楽しみました。

昨日の満月は、藤原道長「望月の歌」を詠んでからちょうど1000年だそうな🌕

え、ちょうど1000年とか凄くない?

この歌が読まれたのが寛仁2年10月16日で、
今年の11月23日は旧暦10月16日にあたるらしく、ちょうど1000年なんだとか。

え、凄くない??


この世をば わが世とぞ思ふ 望月の
欠けたることも なしと思へば 

意味
この世は自分のためにあるようなものだ
満月のように 何も足りないものはない」


自分がとても満ちてる事を教えてくれる歌ですね。
自分の今居る場所を示してくれてる。
実は私は今、ちゃんと満ち足りているんだと教えてくれてる。
メッセージ性が強い!

藤原道長は満月を見て、
あぁ自分はこんなにも満たされていたのか、、、と悟ったのだろうか?

世の中を憂いて悲しんでいたけど、満月を目にして幸せだと感じたのだろうか?

それとも、満月を目にして日々の幸せをしたためたくなったのだろうか?


もう満月は過ぎてしまったけど、
今日も月を見ながら1000年前に想いを馳せてみようかな🌝