久々のブログ更新です。
実は我が家の大切な愛犬”福ちゃん”が天国へ行きました。
ショックで落ち込んでブログを更新できませんでした。
49日を迎え、ようやく気持ちも落ち着き、思いをまとめようと思いブログを書いています。
9歳だった福ちゃん。フレンチブルドッグです。
7月の始め頃、急に暑い時期がやってきました。
福ちゃんが食欲がなくなり始めたので熱中症かな?と思っていました。
食欲や元気がない日が続き母が病院に連れて行きました。
原因はわかりませんでしたが点滴をうち、薬ももらい帰りました。
時々元気になったり。
散歩も毎日朝、晩としていました。
でも確かに昔より元気がない様子でした。
食べない日があれば病院で点滴をうちました。
そして、7月20日、ハァハァと息が荒いので病院へ。
前日は朝晩完食、元気でした。
先生ももしかしたら、足が痛いのでは?と足を触ったり。
食欲がなくぜいぜいしていたので、レントゲンもとってもらいました。
すると、肺が真っ白に映りました。
先生曰く、肺がんかもしれないとのこと。
もう1度詳しくレントゲンを撮るというのと、様子をみるということで福ちゃんを入院させることになりました。
母が病院に連れて行っていたのですが、入院する時の福ちゃんはとてもいい顔をしていたそうです。
病院に預けてから次の日の朝まで、携帯電話に悪い知らせが来ないか家族は心配していました。
私は、ちゃんと入院できてるかな?という心配で、何かあるとは思っていませんでした。
そして朝が来て、1番に病院に行きました。
病院が開くのが9時。
待合室では犬の鳴き声。
母と福ちゃんの声かな?と話したりしていました。
診察室のドアが開き、先生の顔が曇っていました。
病気が相当悪いのかと思ったら、
”さっきまで生きていたのに、亡くなってました”と告げられました。
びっくりして見に行くと一人で亡くなっていた福ちゃんの姿が。
泣き叫ぶ母と私は、ただただ信じられない気持ちでした。
最後にひとりにしてしまった後悔がぬぐえません。
8:30には生きていたと。30分前まで生きてたの?ついさっき。。。
そんなことある?
心の中で悔しさがこみあげてきます。
唯一良かったことは、福ちゃんがもう苦しまなくていいこと。
一晩お通夜をして、ずーっと福ちゃんを撫でながら思い出を話しました。
そして、次の日に葬儀場へ行きました。
葬儀場の方もとてもいい方で本当に慰められました。
幸せだった分、福ちゃんがいない悲しみも深いです。
生きているときに、たくさんの愛情を注ぎました。
福ちゃんは幸せだったと思うのですが、最期にそばにいられなかったこと、
福ちゃんがひとりにされ、どんな気持ちだったかと思うと、辛くて仕方ありません。
ひとりにしてごめんね、福ちゃん。
かわいい、かわいいで育てて、こんなに福ちゃんに幸せをもらっていたなんて。
福ちゃん、ほんとにありがとう。
福ちゃんのおかげで命の大切さを改めて実感しました。
ペットを失って、後悔している人は多いと思います。
どんな状況であれ、こうすれば良かったかもしれないと後悔してしまいます。
私もその一人です。
家族もまたそれを後悔し、今も苦しんでいます。
生きている時に、精一杯の愛情を注ぐこと、飼っているわんちゃんを幸せにすること、
それが、ペットを失ったときの後悔を和らげてくれると思います。
考えたくないけれど、いつかはお別れの時が来ます。
今ペットを飼っているみなさんとペットたちが幸せな日々を送れるように心から願っています。
http://www.petmemorylove.com/ 