大分県では民放が3局しかない為、大抵1週間遅れで番組が放送されています。

ナインティナインのめちゃめちゃイケてるッ!も日曜昼からの放送なのですが

昨日観た番組は関東地方で11日(土)に放送されたものでしょう。


笑って笑って景気回復DGやねんスペシャル!! という企画で

SMAPの中居君とナイナイの2人が北海道で贅沢をするという内容だったのですが

その内容には呆れてしまいました・・・。


ホエー豚を飼育している農場での出来事です。

沢山の豚を目の前にしてしゃぶしゃぶを食べるという行為。

そしてその豚の肉を箸で振り回して遊び、ポイッと地面に落としたりも・・・。

この行為には本当に驚いてしまいました。

旦那様も「めちゃイケは好きだが、こんな腹立たしい企画は見てられない!」と

途中でチャンネルを変える始末。


豚も人間に殺される為に生まれてきてるわけではないのに

その肉を食べる瞬間を目の前で見させられ

なおかつ、肉で遊ばれ粗末にされて・・・どういった気持ちだったのでしょうか・・・。

あの番組、沢山の苦情が来たのではないか?と思います。


もし自分の家族や友人が、目の前でライオンに食われてしまったら・・・

あの場に居た豚達はそんな気持ちだったのではないでしょうか?



昔からバラエティ番組では食べ物を粗末にする企画が多いですよね。

ダウンタウンのごっつええ感じのDVDを借りて見ていましたが、

料理番組という設定で、タマゴを割ってはボウルごとポイ捨てしたり

ミンチ肉もキレて投げるというような設定・・・。

こういった食材って誰かが食べるの?

いや、捨ててしまうんでしょうね。

食品を粗末に扱って笑いをとろうというのはどうなんでしょう?


日本って本当に食べ物を粗末にする国だなぁと思います。

もし、こういった番組をアフリカで飢えに苦しむ人たちが見たとしたら・・・・・

きっと日本人のイメージはもっともっと悪くなるでしょうね。


「ブラザー・サン シスター・ムーン」 夫婦で仲良く観させて頂きました♪

日本での公開が1973年だから・・・今から36年も昔の映画だったんですね。


  憎しみのあるところに愛を

  罪のあるところに赦しを

  争いのあるところに一致を

  誤りのあるところに真理を

  疑いのあるところに信仰を

  絶望のあるところに希望を

  闇のあるところに光を

  悲しみのあるところには喜びを

  慰められるよりも慰めることを

  理解されるよりも理解することを

  愛されるよりも愛することを


物欲の無意味さを訴えるものの、

中にはスピリチュアリズムを受け入れられない人も沢山居るというのが

映画の中にも見受けられました。

今の時代も同じ事が言えますが、

貧乏人には反響がいいけど、お金持ちにはウケがよくないという現実。

そう思えば貧乏で育った自分は比較的恵まれていたような気がしますww


しかしどこの世界も戦争の時代は「戦争バンザイ」だったんですね・・・。

自分の息子が戦争に行くというのに、喜ぶ家族の姿が奇妙に思えました。

戦争で沢山の人を殺した人が英雄と呼ばれる時代。

全世界の人間が聖フランチェスコのような考えを持てるようになれば

世の中から戦争や犯罪が消えてなくなるのになぁ。


江原啓之さんの著書「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」という本を読みました。

今から14年も前の本なんですね・・・。


江原さんの言うスピリチュアリズムは、

霊訓などに書かれている厳しい内容も人に甘く解釈されている部分があり

その点が一般市民ウケしてるんでしょうねぇ・・・。

しかしオーラの泉の中で肉食べちゃいかんでしょwww

スピリチュアリズムでは肉食を禁止しているのに・・・。

江原さんが「肉食=家畜に対する動物虐待」って訴えてくれたら

世の中は昔の日本みたいに魚食・菜食主義の人も増えそうな感じなのに。

きっと江原さん、お肉好きだから言い切れないのね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


さて、その「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」という本の中に

ある映画の話が載ってました。



ブラザー・サン シスター・ムーン


スピリチュアルに生きる-018


聖フランチェスコのお話だそうで、江原さんはこの生き方に共感したとか。

早速DVDをレンタルしてきました~♪♪


よーし!明日見るぞぉ(*^▽^*)ノ