私は副業で新聞配達もしています。


深夜1時に起きて、3時30分頃配達から帰ります。平日は4時頃から7時までもう一眠り。土日祝日は昼の仕事が休みなので、そのまま起きて家事することもありますが、大抵は9時頃まで寝てしまいます。


新聞配達の休みは週一回。ハードな毎日ではありますが、配達は外回りで運転中心なので、肉体疲労はそんなでもないです。


たった週一回の休みですが、そこは人手不足、誰かが休めば私が休めなくなります。



先日、コロナ疑いの方が出たため出勤になり13連勤しました。その後潰れた分の休みと合わせて二連休いただきました。


昼間の仕事の休みとも重なり、超絶久しぶりに…


昼の仕事お休み、今夜は配達お休み、今日は昼の仕事もお休み、今夜も配達お休み♪


…という日程を過ごすことに。



ところが、配達が無くても目が覚めてしまったんです。


いや、別にこれは特別なことじゃない。


週一の休みの夜中でさえ、続けて朝まで眠れることは少なく、大抵は入眠から数時間程度で目が覚めてしまう。


目が覚めてしまうとなかなか再入眠しづらいことも多々あり、せめて週に一度くらいはぐっすり続けて眠りたいと、授乳期のお母さんのようなことを思うのだけれど…



新聞配達で起きることが癖になっているというより、これはずっと続いてる睡眠障害なんでないか?という気がしています。


私の睡眠障害は平成31年1月16日、レオンの死から始まったと言っても過言ではありません。


レオンがいなくなった頃は一睡もできなかったのに眠くならない、疲れない、なのにその夜も眠くならない。横になるとレオンを思い出して辛くて寝てられない、じっとしてることもできず、ひたすら部屋を歩き回る…まさに異常。


その後心療内科に足を運ぶも、どんな調整も上手くいかず、ついには半年で体重−12キロ。


何度も書きましたが、精神薬に苦しめられてるブロガーさんたちを知り、覚悟を決めて安定剤を『きちんと』服用しました。


マロンの尽力やヒーリングパワー全開モーションのお陰もあり、どうにか異常な状態からは脱出。おまけに体重も元通りに…。だけど、減薬も進み、一時は禁煙にも成功してました。



ところが去年6月26日、愛しのマロンが鬼籍に。



マロンの死後も、レオンの時と同じになってはいけない!との思いから安定剤(ロラゼパム)の服用量を戻し、激務のどさくさに紛れて服用回数を減らしたまま現在に至ってます。



思えば、愛しいレオンが亡くなり、ようやく立ち直ったところに長女が家を出て、そして次女が受験失敗。


2人から投げつけられた言葉や態度に苦しんでもいました。



ようやくそんな2人に気持ちの折り合いをつけ、レオンの死も受け入れて、マロンと向き合おうとした矢先、マロンが心臓発作。



マロンには貧血など様々な病気が見つかるも、獣医をして『奇跡』と言わしめた脅威の元気で乗り越えてくれました。



ところがそんなマロンの頑張りを踏み躙るように、母の非業が発覚、多額の現金を借金して非業を精算、新聞配達開始。



そしてマロンがいなくなり、腫れ物のような次女との生活、そして次女との確執。



そして今、事情は身勝手じゃないけれど、あまりに自分本位に引っ越しを進めた長女が家にいる。



母のせいで始めた新聞配達、借金の支払いも残すところ後一年程度、ここにきて、コロナ。



眠れるわけがない。いつだって絶えず、夜の仕事も昼の仕事も、移動やクビに怯えてる…



配達してなかったら、やっぱり睡眠障害に悩まされてるだろうと思います。



そういう意味では、母の子という不幸な宿命はむしろ救いで、配達で起きなきゃいけないからこそ、限られた睡眠を保てるのだと考えています。



でも、体は正直。



時々、動機もするし、頭痛は頻繁だし、そういう時は血圧も高い。



私は元々低血圧なのに、何もしてないのに上が150越えてることもあってビビります。



年も年。もうアラフィフ。



更年期だって自覚もある。



自愛を考えば、新聞配達を辞めたいとも思うけど、辞めたら寝れなくなるかなと、辞めて違うことをするアイディアも出てきません。



ともかくあと一年頑張ろう…



そんな風に自分を励ます毎日です。