プリザーブドフラワーをより長く保たせるには?
これまでプリザーブドフラワーは長期間花を咲かせ続けることができると申しましが、それも所有者次第と言えるでしょう。プリザーブドフラワーがいくらもつとは言え、扱い方を間違ってしまえばプリザーブドフラワーにヒビが入ったり、色が変色してしまいます。そう!プリザーブドフラワーは完璧ではないのです。まず、プリザーブドフラワーを湿気の多いところに置くのは避けましょう。プリザーブド液と言う特殊な液体に浸したものですから、湿気が多いとその湿気にやられてみずみずしさが損なわれます。また湿気が多いと特殊な液が漏れ出して、せっかく好みのカラーに着色しても色が抜け落ち脱色してしまうのです。これはとても痛い!せっかく好きな色に仕上ても色が抜けてしまってはプリザーブドフラワーの価値が無くなってしまいます。
そして強い光には当てないで下さい!プリザーブドフラワーは通常の花と違い、光に弱い。普通花は光合成を行いますが、加工した時点でその必要もなく、しかも逆に光に弱くなってしまうのです。全く真逆の性質になってしまうということです。そのため、お部屋の中に飾るときもおき場所に注意しましょう。もし、部屋のライトが強く、またプリザーブドフラワーに直接当たる様な場所に設置してしまったら先ほど申したような変色やひび割れが発生してしまうでしょう。そうならないためにも、しっかりと管理していつまでも瑞々しいプリザーブドフラワーを保ってください。
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