petitrascalのささやき -99ページ目

俺俺と父


たまにはブログみたいなブログを書いてみたいと思います。

半年前くらいの出来事でした。

家族団欒の食事中に電話がかかってきました。

電話は受話器に一番近い父がとりました。

「誰?あ゛?」

「そんで?」

「ふーーーん」

「で?」

「ほー」

「馬鹿息子ならここで飯食ってるけど?」

「ぼけがぁごるぁぁぁ!!!」

なんだと思います?

この電話w

実はこれ俺俺詐欺からの電話だったようですw

父曰くw

受話器をとった瞬間。

『おやじ!俺、俺、○○なんだけど、実はさ!』
↑まず親父と呼ばない。次に○○は聞き取れない適当な名前らしいw

「誰?あ゛?」

『金を借りたら今日が支払い期限でさ』

「そんで?」

『返さないと自己破産になっちまうんだよ』

「ふーーーーん」

『大変なんだよ』

「で?」

『今日中に300万必要なんだよ』

「ほー」

『親父!お願い振り込んで!』

「馬鹿息子ならここで飯食ってるけど?」

『あ!』

「ぼけがぁごるぁぁぁ!!!」

ガシャン!

と、こういう会話だったらしいです。

てかさ。

どうでもいいけど。

見ず知らずの詐欺師さんに息子を馬鹿って紹介しなくてもいいと思わない?w

酷いと思わない?w

で、最後に。

母が一言。

あ~ら。切って良かったの?

私たちの知らないお子さんからの電話だったんじゃない?

凍りつく家族団欒。

こんなこともたまにある。