剥奪せい!
今朝の出来事である。
いつものように会社まで車を走らせていると。
赤信号で停まった。
この信号は国道と交差していて、直進、右左折と3車線ある。
そのうちの直進車線の前から2番目で停まっていた。
前方には軽自動車が1台停まっている。
信号が変わり青になる。
前方の軽は行っていいはずなのに動かない。
前が詰まっている様子もない。
後ろから見た様子だと助手席の人と話している。
あまりにも進まないのでクラクションを鳴らしてみる。
反応がない。
背後にいる車達も進まないのでクラクションを鳴らす。
鳴らされても俺のせいじゃない。
負けじと俺もクラクションを鳴らす。
後ろの車が痺れを切らせ横から抜いて行く。
そして赤信号。
結局行けず。
この青信号で行ったのは、抜かして行った後ろの1台だけ。
背後には30台くらい車が繋がっている。
そして再び青信号。
でも進まない。
仕方ないので再びクラクションを鳴らす。
それでも動かない。
故障かと思い横から抜かして行きバックミラーで見ていると。
ようやく軽が動いた。
どうやら故障ではないみたいだ。
抜かして行く時にちらっと運転席を見た感じ運転席、助手席共、老人男性であった。
抜かして行く時も横を向いて話している様子だった。
俺の予想。
おそらく青信号でも気がつかずに話し込んでいたのであろう。
そしてクラクションを鳴らされても気がつかず話し込んでいたのであろう。
朝の混雑時に迷惑な話である。
おかげでいつもより5分弱遅くなった。
老人マークはつけていないし。
青信号にも気がつかない。
ましてクラクションを鳴らされまくっていても動じず。
そんな老人に運転免許を持たせて良いのであろうか。
車は便利だが、使い方を誤れば人を殺めてしまうこともあります。
老人運転者の適正検査を厳しくしても良いのではないでしょうか。
視力と認知度だけでは計れないものも存在するのではと思います。
例えば会話をしながら何かを行うとか、そういった試験もするべきだと思います。
これから高齢化が進んで行きます。
きちんと法を定めないと事故も増加していくと思います。