「変態」!!!
と書かれたTシャツを着た
外国人を見ました。
外国の人にとって、
漢字は、それだけで、クールなのかも?
そこで、漢字を使って、
自己紹介する方法を考えてみました!
いざっ!!

漢字を使えば、
外国の人が相手でも、
もじもじしないで、自己紹介できますよ。
でも、いきなり、漢字と言われても、
きっと、外国の人は、
ちんぷんかんぷん でしょう。
「それ、何?」ってカンジです。
・・・・・だじゃれ、わかりました?
わかんにゃい♪

・・・・・
そんな時は、
まず、日本の文字について、
軽く説明してあげるといいですよ。
まず、日本語には、
漢字、ひらがな、カタカナの三種類がある、
と伝えると、わかりやすくなります。
たとえば、自分の名前を、
漢字、ひらがな、カタカナの三種類で書き、
カードにしておくと便利です。
山田
やまだ
ヤマダ
と、縦書きで書きます。
三種類の日本語で書いた
名前カードを見せながら、
自己紹介すれば、
緊張感がやわらぎますよ。
また、相手の人の名前を、
カタカナで書いてあげたり、
漢字に当てはめてあげると、喜ばれます。
この時、当てはめる漢字を
思いつかないからといって、
変な意味の漢字は、使わないでくださいね。
良い意味の漢字を使って、
かんじよ~く、お・も・て・な・し
ご縁に感謝しながら、
出会いの喜びを込めて、良い漢字を選びましょう。
「幸多かれ~」

それでは、今回のワークです。
外国人に喜ばれる自己紹介5つの簡単ステップ
1.白い紙を用意します。
(画用紙ぐらいの厚みがよい。)
2.はがきサイズに切る。
3.自分の名前を漢字で書く。
4.自分の名前をひらがなで書く。
5.自分の名前をカタカナで書く。
はい、これで、自己紹介カードができました!
英語なら、
My name is Yamada.
(マイ ネーム イズ ヤマダ。)
フランス語なら、
Je m'appelle Yamada.
(ジュ マペル ヤマダ。)
と言って、渡しましょう~
緊張して、震える声で言ったとしても、
自己紹介カードがあれば、思いは伝わります。
名刺サイズのカードにして、手渡してもいいですね。
特に、外国の人にとって、
漢字は、絵やデザインのように映るから、
堂々と、自分をアピールしましょう。
ヘンタイモジ(!?)のTシャツを着ている
外国人に負けないように