英語さえ話せない赤ちゃんレベルの語学力でABCからフランス語を始めいつのまにか雑誌が読めるようになったフランス語初心者脱出法 -5ページ目

英語さえ話せない赤ちゃんレベルの語学力でABCからフランス語を始めいつのまにか雑誌が読めるようになったフランス語初心者脱出法

辞書を引いてもチンプンカンプン!フランス語って難しすぎる!英語さえ話せないのにフランス語なんか無理!とあきらめていた語学オンチがいつのまにかフランスの雑誌が読めるようになったとっておきの方法を教えます!

フランス語の本を原語で読むのが、長年の夢でした。


でも、学生時代にフランス語を習ったことはないし、

社会人になって語学スクールに通ったこともありません。



だから、長年、フランス語に憧れていましたが、

フランス語は遠い存在でした。



でも、夢を捨てきれず、

本屋さんでフランス語関連の本を見かけると

ついつい買い込んでしまい、

いつのまにかフランス語の本が山積みになっていました。







ところが、本を買うだけで満足しまい、

最後までやり通した本は一冊もありませんでした。


ABCすら、うろ覚え

そして、やっぱり独学では無理よねと、

自分で自分をなぐさめていました。










日本語だって、

最初から読めたリ、書いたりできたわけではありません。

それなのに、

いきなりフランス語を使えるわけありませんよね。





大人だからといって

基礎をいい加減にしていては、

語学が上達するはずがありません。



そう、私は、自分に都合にいい言い訳をして、

自分を甘やかしていたのです・・・・・






そんな悶々とした状態を続けていた時、

偶然、ネットで、あるフランス語教材を見つけました。



ネットで勉強できるんだ!なんだか面白そう!と

すぐに無料体験に申し込んでみました。



そして、送られてきた案内メールを読んだ時、

探していた教材はこれだ!と直感しました。

語学オンチの私でも、これなら大丈夫!と思えたのです。




偶然、見つけて気軽に申し込んだ講座でしたが、

これが、私の大きなターニングポイントになりました。






あの時、オンラインのフランス語講座なんて何だか怪しい、

やっぱり申し込むのは止めておこうと思っていたら、

フランス語の楽しさを一生知らずにいたと思います。




それまでの私は、

基礎をきちんと学んでいないのにもかかわらず、

自分は語学オンチなんだと思い込んでいました。



外国語を始める時は、どんな国の言葉でも

まずは基本が大切なのに、そこをすっ飛ばして、

自分で自分に語学オンチというレッテルを貼っていました。

自分で、余計な劣等感を作っていたのです。




でも、そんなコンプレックスの塊だった私でも、

このフランス語講座に出会ってから、

フランス語を楽しめるようになりました。



だから、語学が苦手で敬遠している方に、

それは単なる思い込みですよ、とお伝えしたいです。










はじめの一歩はABC(アーベーセー)♪

宜しかったらご一緒に~




今回は、「発音のルール」です。

今更ABCなんて・・・と思わずに、ご覧くださいませ。




【フランス語のアルファベットの読み方】


A (ア)  B (ベ)  C (セ)  D (デ)

E (ウ)  F (エフ)  G (ジェ) H (アッシュ)


I (イ)  J  (ジ)  K (カ)  L (エル)


M (エム)  N (エヌ)  O (オ) P (ペ)

Q (キュ)  R (エル)  S (エス)  T (テ)

U (ユ)  V (ヴェ)  W (ドゥブルヴェ)

X (エクス) Y (イグレック) Z (ゼッド)




【今日のワンポイントレッスン~♪】



「フランス語のABCは、英語と似ています。

でも似ているからといって油断してはいけません!

大きな落とし穴がありますよ~



GとJの発音が英語と逆です!!

Gは[ジェ]、Jは[ジ]です。


フランス語には、英語と逆の発音があるので

惑わされないように気をつけてくださいね。」





何年もフランス語を勉強したにもかかわらず、

アルファベがあやふやな人が結構いるそうです。






だから、赤ちゃんレベルから始めても大丈夫!

リラックスして、フランス語学習を進めていきましょう~