英語さえ話せない赤ちゃんレベルの語学力でABCからフランス語を始めいつのまにか雑誌が読めるようになったフランス語初心者脱出法 -2ページ目

英語さえ話せない赤ちゃんレベルの語学力でABCからフランス語を始めいつのまにか雑誌が読めるようになったフランス語初心者脱出法

辞書を引いてもチンプンカンプン!フランス語って難しすぎる!英語さえ話せないのにフランス語なんか無理!とあきらめていた語学オンチがいつのまにかフランスの雑誌が読めるようになったとっておきの方法を教えます!

海外旅行に行きたいけど、

語学が苦手だから無理・・・と、

あきらめていらっしゃる方、

意外と多いですね。



断っている女性のイラスト


私も、まわりの人たちから、

「英語が話せないのに、

よく海外旅行に行けるね~

大丈夫だった?」 と、よく聞かれます。



今でこそ、「大丈夫よ!」と答えられますが、

やっぱり、最初は怖かったです。

言葉が通じないと、不安ですよね。



旅行の荷物をまとめている人のイラスト



でも、勇気を出して、

海外旅行に行くと、案外、大丈夫なんです。


言葉が通じなくても、気持ちは通じるんですよ。



今回は、語学力ゼロだった私が、

海外旅行で、気持ちが通じ合えた!

と思えた瞬間のお話をしますね。




旅行鞄のイラスト



数年前、フランスに旅行した時のことです。


パリに『Collete(コレット)』という、

老舗のセレクトショップがあります。


『Collete(コレット)』は、

世界中のファッショニスタを魅了する

有名なセレクトショップで、

スタッフもお客様も、お洒落~なのです。

colette



でも、私のように、普通の洋服を着た、

ごく普通の観光客も多いので、

ご安心ください。


そんなに気後れせずに、入れます



さすがに、

普通の私に似合うような服は

見当たりませんでしたが



でも、お手頃な雑貨もあるので、

おみやげ探しもできますよ。




私は、コレットで、

キュートなねずみのキーホルダーを見つけました。


ふわふわで、やわらかくて、

なんともなごめる可愛さなのです。



ネズミとトランペットのイラスト(動物の音楽隊)



その時、会計しようと、

ワクワクしながら、レジに並んでいると

おしゃれなイラストのマッチが置いてありました。


そっと、中を開けてみると、

火事のイラストが!


そのブラックユーモアにひとめぼれ!


「これもください!」

と、目で合図すると、

スタッフの方が、優しく微笑みました。




そして、

なんと、おまけに、ポッキーを

プレゼントしてくださったのです。


ポッキー・チョコレートスティックのイラスト



私が買ったのは、

ねずみのキーホルダーと

マッチだけだったのに!!




一緒に買い物した友人は、

「私はもらえなかった・・・」

と嘆いていました。



どう考えても、

えこひいきされるとしたら、

間違いなく、友人の方なのです。


美人だし、スタイルもいいし・・・



でも、そんな理由ではなかった



わたしは、この時、

「気持ちが通じた!」と思いました。



そのマッチを見て感動した気持ちが、

表情に出ていたと思います。


言葉ではなく、表情で、

理解してくださったのでしょう。



気持ちを伝える行為は、言葉だけじゃないんだ

と、この時、はっきり感じました。




「好き!」という自然に出てくる感情は、

そのまま相手に伝わるんだなと、うれしくなりました。



そんな素敵な思いを体験してから、

ますます旅行が好きになり、

新しい出会いを楽しめるようになりました。



海外で語学力ゼロでも気持ちを伝える方法は、

素直に感情表現すること!

これだけです。




女性の表情のイラスト「目がハート・疑問・居眠り・照れ」


うれしい時はうれしい!

かなしい時はかなしい!

と素直に伝えてみてください。


言葉の壁を越えて、必ず、気持ちは伝わりますよ。



語学が苦手だとついつい

尻込みしてしまいますが、

身構えなくても大丈夫ですよ。


人見知りの私でも、何とかなっていますから。



もし、行きたい憧れの国があるなら、

今すぐ、旅行のパンフレットを取り寄せましょう~



南国・ハワイの夕焼けのイラスト


ハワイに行きたい!!!



オーロラのイラスト


オーロラを見たい!!!



どんな夢も、

初めの一歩を踏み出せば、

夢との距離がぐ~んと縮まりますよ





ところで、グリコのポッキーは、

フランスでは、ミカドという名前で売られています♪


旅行されたら、スーパーでチェックしてみてくださいね。



スナック菓子・ジャンクフードのイラスト




それにしても、あの頃の私なら、

今さらフランス語なんて絶対ムリと

諦めていたと思います。


それなのに、

今では、フランス語に夢中です。


人間って、いつからでも変われるものですね!



もしかしたら、『コレット』での素敵な体験が、

フランス語学習の火種になっているのかも!?と、

思い出を振り返りながら、あらためて、実感しました。