テスト日記を書いてみようかと…
先日(と言っても、去年の話なのですが…)ウエサク祭へ行ってきました。
山を登る途中、灯篭の電気が一斉に消えて一面真っ暗になり、若干焦りましたが、偶然ハイパー山登りルックな方おふたりと出会い、なんとか危険を回避できました。
おふたりに桃菓達の前と後ろでランタンの明かりを灯していただき、みんなで本殿を目指したのですが、「祭りに向かうチーム」というよりも「探検隊のチーム」という感じでした。
祭典の後、みんなが持ち寄った「心のともし火」で本殿が埋め尽くされ、夜の漆黒に赤の炎のコントラストがとても綺麗でした。
曇り空の合間から時々現れる満月は、とても幻想的でした。
祭典が終わった後は、鞍馬寺で一夜を過ごしました。
皆さん、寝袋などを持参されていて、かなり準備万端でしたが、桃菓達の持参物は、お茶とおにぎりとおやつ、そして1600円の使い勝手の良い、(みんなで色違いで買った)水玉のレインポンチョという、なんともアレな感じでして… (´Α`;)
よくよく考えると、夜の山を舐めている持参物ですよね…
こういう人種が山で遭難するに違いないので、皆さんはくれぐれもマネをしないでくださいね… (´ω`;)
朝方にはスピリチュアルな方々(桃菓はスピリチュアルピーポーと呼んでいます)と興味深いお話ができました。
そして明るくなってから魔王殿を周って、貴船へ下りました。
あまり眠っていなかったので、足がへろへろの状態での下山になり、いつものお参りよりキツく感じました。
しかも朝早い時間だったので、貴船神社から駅までのバスがなく、泣く泣く歩くことに…
とぼとぼトちゃんに後れを取りながら、駅までの山道を歩いていると、なにやら山林から近づく白い影が!?
えー?子豚!?
と思っていたら、その白い影はどんどんトちゃんに近寄ってきました!
ええ?なに?
と思ってよくよく見るとお猿じゃないですか!!
驚いていると、お猿がトちゃん目掛け走ってきます。
子豚発見に私たちを振り返り、背後から迫り来る猿に気付かない満面の笑みのトちゃん。
トちゃん!明らかに狙われているぞ!!
(||゚Д゚)ヒィィィ!!!
「早く袋を捨てるんだーーーっ!!
ダーダーダーダーダー…… 」
山に木霊する桃菓の声。
なんとかお猿に襲われる前に袋を投げ捨てることができたので、トちゃんが怪我をすることはありませんでしたが、袋はしっかりと持って行かれました…orz
でもゴミ袋だし、食べ物は入ってないからねっ!(←負け惜しみ)
ゴミ袋は、たまたま付近にいらっしゃった男性が、お猿に威嚇されながら、回収してくださいました…
駅に着くとお猿注意の張り紙が…
事件はもう起きちまいましたよ…
できれば山道にも注意書きを張っておいて欲しかったです…

