こんにちは。
週末、神戸の舞子ビラにパパの親戚一同が集まり、亡くなったパパの祖母の生誕100才のお祝いをしました。
仕事の都合で来れない家族もいましたが、5年前にも、亡くなった祖父の生誕100才のお祝いで集まったのですが、その時以来の親戚の方達に久しぶりにお会いすることができました。
15時にチェックインして、部屋に荷物を置きに行くと、部屋はオーシャンビュー!
明石大橋と淡路島が。
夜の宴会まで、ホテルの前の海岸に行きました。
kayaの従姉のRちゃん。
会う度お姉さんになって、可愛いです。
ヒトデが干からびてました(笑)
クラゲ!
そして、夜は宴会です。
お義父さんは、4人兄弟の長男。
宴会の始めに、母親との戦争時代の思い出話を少ししてくれました。
小さい時、神戸に住んでいたそうですが、神戸も危ないとのことで、明日、広島に疎開するという日の夜に神戸の大空襲があったそうです。
命からがら須磨海岸まで母親と逃げたそうです。
あの光景は、まさに妹尾河童の小説「少年H」のまんまだったそうです。
少年Hは、私も大好きな小説です。
何度も読みました。
少年Hの小説の中の大空襲の時の様子の文章を思い出し、お義父さんは、あの大空襲を生き延びたんだと思うと、
涙がでそうになりました。
そして大空襲のあと、広島に移ってからも、広島市も危ないということで、広島の田舎に疎開して、原爆にあわずにすんだとのことでした。
情報力、判断力、行動力・・・そんな言葉が頭に浮かびました。
戦争。
小説、映画、ドラマ、漫画などで戦争の恐ろしさは十分わかっていたつもりでしたが、このように身内の実体験を聞く機会が今までなかったので、すごく話が聞けて良かったです。
もっと話が聞きたいと思いました。
今回も、お義父さんが皆を招待してくれました。
素敵な思い出がまた増えました。
本当にありがとうございました。
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