のんびりブログ -5ページ目

のんびりブログ

ブログの説明を入力します。

突発性発疹による熱性痙攣、入院の記録
●1/26
朝から透明の鼻水、耳鼻科受診
夜少し熱っぽい感じがしたが37度台
機嫌はよくごはんもしっかり食べる
●1/27
夜中体が熱かったが、スヤスヤ寝てたので熱ははからず。
朝39.2度。小児科受診、インフル陰性、血液検査の結果で抗生剤もナシ。鼻を吸ってもらって帰宅。熱はずっと高い感じだったが、お昼ご飯も完食したので様子見。
午後おやつを食べてしばらくした
17:45頃様子がおかしいことに気づく。娘氏とテレビを見てるようだが、座ったまま一点(右上)を見つめて固まってる。呼びかけに応えず。
救急車を呼ぶべきか迷ったが、家から3分程の小児科へとりあえず連れて行く。
18:00頃先生がすぐ診てくださり、痙攣おこしかけてるとのことでダイアップ入れて、救急車呼んでもらう。このとき左手をあげて突っ張る感じ。
18:15頃痙攣が始まる。ダイアップ入れて15分たっても痙攣がおさまりそうにないので2回目入れる。酸素してもらったりよだれ吸引してもらったり。
18:25頃救急車ようやく到着、すぐに医療センターへ運ばれる。
18:45頃医療センター到着。主治医といつもの入院中の担当の先生が待ってて下さり、ホッとする。
20:00頃先生と話す。
○痙攣はすぐおさまり、状態は落ち着いてる。
○血液検査は問題なく、インフル、RSは陰性。
○脳波もひとまず落ち着いてきてるので大丈夫。
○CTで脳が腫れてるなどもない。ついでに持病の現状を見てもらって、SEGAも順調に縮小してるとのこと。
○レントゲンで少しよだれが肺に入ってるのが分かったので抗生剤点滴している。
○突発性発疹の可能性が高いが、脳炎の心配もあるので髄液検査をするとのこと。
○痙攣時間が長かったのと、持病のことがあるので1週間〜10日観察。
○意識回復してから3〜6日に再び痙攣をおこす、
けいれん重積型急性脳症の疑いもあるとのことで慎重に経過観察、念のため脳を保護するお薬を始めるとのこと。
その後次女氏と対面しましたが、お薬の影響かボーっとした感じ…。旦那も到着。
病棟に移動して少し見守ってましたが、夜間付き添い不可だったので、みんなで帰宅。
●1/28面会時間の少し前のお昼前に病院へ。
熱はまだ40度近くあったがだいぶしっかりしてきてたので、抱っこしてお昼ご飯食べさせる。ほぼ完食笑。朝もたくさん食べたらしく、先生と目も合うようになったので回復傾向にあるとのこと。
髄液検査の結果も問題ナシ、一晩中脳波したけど異常ナシ、突発かどうかは月曜以降に分かるかなーっという感じ。泣き声もしっかりしてきて、手足も動かしてるけど終始ゴロゴロしてました。
●1/29まだ熱が下がらず。断続的に解熱剤入れてるとのこと。でもご飯はほぼ完食してるらしい。
まだしんどそうでぼーっとしてる時もあるけどだいぶ笑顔が見られるように。先生もちょこちょこのぞきに来てくれましたが、先生見たらギャン泣き。
●1/30まだ熱は上がったり下がったり。しかし、うっすらと発疹が出てきたことを看護師さんと共に確認!午後先生からやはりHHV-6陽性でした!とのことで突発性発疹であること確定…。ちなみにHHV-7も突発性発疹のウィルスなので、3歳位までに2回かかる子もいるとのこと( ・∇・)
●1/31ようやく熱が微熱程度に!体の発疹もピーク。お腹と背中、首、手足とおでこに少し、そんなにひどい感じはせず。機嫌は悪いけどご飯は完食。
●2/1平熱にもどり、だいぶ元気が出てきた感じ。突発のせいと入院のストレスで機嫌は悪し。点滴してて片手が使えないせいか、つかまり立ちはせず。それ以外はだいたいいつも通りに戻った様子。明日血液検査して問題なければ金曜退院できるかもとのこと。
●2/2機嫌は悪め。血液検査の結果、薬の影響もありまだ数値が戻りきってないのと、機嫌悪いのが気になるので念のためもう少しだけ様子見ましょうとのこと。
金曜に妹が帰ってくると思っていた娘氏に、まだ退院できないと伝えるとベソかいてました。かわいいヤツだ笑。
私的には不安要素有りで退院は心配だったのでむしろ感謝。
●2/3機嫌もだいぶ良くなり、声を出して笑うように。つかまり立ちもしてました。最後に脳波検査をして問題なかったのでもういつでも帰っていいよとのこと。日曜の朝退院決定!
●2/4すっかり元気そうだったので、午後旦那に付き添い変わってもらって娘氏と梅田までブラブラ気分転換!
●2/5朝担当の先生と色々お話しして、お薬の質問などもして無事に退院☆
10日間の入院でした…。長かったけど、持病のこともあったので、しっかり慎重に診てもらえて心強かったです。
{CB721527-C57C-4150-8B90-080B0E0A5383}