ぷちマインドアップ -16ページ目

プラス思考を考えない

「プラス思考になろう!」

と考える人は、今現在マイナス思考な人だと思います。


理由は簡単で、

本当にプラス思考な人であれば、

わざわざ「プラス思考になりたい!」とは考えないからです。


「プラス思考になろう!」と考えるのは、

今現在マイナス思考だからこそでしょう。

「なろう!なろう!」と意識するのは、

”なっていない”証拠なのだと思います。


「前向きになろう!」

「プラス思考になろう!」

もちろん簡単にそれができるなら、

誰だってそうしているはずです。

わかっているけどできないから、悩んでしまいます。


では、

本当のプラス思考になるためにはどうすればいいのでしょうか。


プラス思考になろうと意識する必要はないでしょう。

本来プラス思考は、

”自分を活かし切る”

という正しい夢を追いかけていれば、

自然に習得できているものだと思うからです。

そうとしか考えられなくなります。


自分を活かすことそのものがすでにプラスであり、

自然な流れでプラス思考が身につくからです。


考えようと意識しなくても、

自分を活かし切る夢を描き、それに向かって行動している時、

経験する全ての出来事は、貴重な体験になるからです。


”良い出来事”も”悪い出来事”も全てが貴重な体験です。

失敗がマイナスではなく、プラスになるので、

失敗が怖くなくなります。

結果、なんでも恐れずに挑戦できるので、

最終的に”成功”にたどり着くのは言うまでもないことだと思います。


”自分を活かし切る夢”に向かって行動している過程で、

「なんでも来い!」

という本当のプラス思考に自然となってしまうのです。


プラス思考は考えるものではなく、

”天から与えられた己の肉体や精神の全てを活かしきる”

という夢を、ただひたすらに意識して追い続けていった結果、

気がつくと手に入っていた・・・

そういうものなのだと思います。

今、正しい道を進んでいるかを判断する方法

正しいかどうかを判断するものさし

「私の夢は、本当に自分を生かしている夢だろうか」

「今歩んでいる道は、本当に正しい道なのだろうか」

夢を語るうえで避けられない課題は”迷い”です。


自分でさえ、

目指している夢が本当に正しいのかどうか、

わからない時があるはずです。


「今のやり方で本当にいいのだろうか?」

どうにも判断ができない時があります。


では、こんな時はどうすればいいのでしょうか。


実はこういった時に使える、

非常に単純で有効な判断材料があります。


それは、

”それをしている時、体調が良くなるかどうか”

です。


自分に合っていることをしていれば、体調がよくなります。

自分に合っていないことであれば、体調が悪くなります。


非常にシンプルで単純明快な方法です。


本当の夢とは、自分を活かし切ることなので、

自分を活かし切っていれば、当然体調はよくなります。


自分自身を活かし切ることは、

自分自身が1番喜びを感じることができます。


なので、

ストレスはたまるどころか発散され、

どんどん元気になっていくはずです。


もし、間違った方向に進んでいるのであれば、

逆に体調は悪くなっていきます。


川の流れに逆らうように思うように進まず、

疲れやすくてストレスもたまるからです。


是非、自分自身に当てはめて考えてみてください。

正しい方向に進んでいるのならば、

進めば進むほどに元気になっていけるものだと思います。

自分自身を最大限活かせる夢を持つ

昨日は、

夢には”欲望の夢”と”奉仕の夢”があり、

どちらに偏ってもバランスが悪く、

幸せな結末は迎えることができない可能性がある、

ということについて書きました。


では、具体的にどんな夢を思い描けばいいのでしょうか。


答えは単純です。

それは、”自分のためにも、他人のためにもなる夢”を持つことです。


一方がダメなら、

両方を叶えることのできる夢を持てばいいのです。


具体的には、

”自分に与えられている素質・素材を最大限に生かし切る夢”

を持てばいいのだと思います。


人は誰もが、生まれながらにして、

持ち合わせている資質や天分があります。

誰にでも、です。


それらの資質や天分を最大限に生かし切る生き方こそ、

”本当の夢”と言っていいのではないでしょうか。


・人として生まれてきたこと。

・男もしくは女として生まれてきたこと。

・性格

・家族構成

”先天的な要素”だけでなく”後天的な要素”も全て含みます。

そしてそれは数を上げればキリがありません。


自分だから経験できていること、

持ち合わせている資質が必ずあります。

間違いなく誰にでも、です。


・いじめにあった経験

・大きな病気に悩んでいる日常

・つらい過去がある

こういった後天的なことも、全て活かしてしまえばいいでしょう。。


自分が体験している全ての出来事を

最大限に生かし切る時、それは”光”になります。


いじめにあったとしても、

いじめにあっているからこそ感じられることがあります。

盲目の人は、

目が見えないからこそ見えるものがあります。

耳が聞こえない人は、

聞こえないからこそ、聞こえるものがあります。


ただ、それを活かせばいいのだと思います。


物事自体の本質が良いことなのか悪いことなのかは関係ありません。

全てを活かす方向に考えれば、どんな状態もすべて”光”になります。


そういった環境、経験、状態の自分自身だからこそ、

できることがあるはずです。

後はそれを行い、最大限に生かし切ればいいだけだと思います。


”自分が持っている素質や自分が体験した過去の経験全てを、

活かし切るような生き方をする”


そしてこういう生き方は、

自分が輝けるだけでなく、他人のためにもなります。


自分を生かし切る生き方であれば、

自らは喜びに満ちあふれるだけでなく、

同時に他人に多くの幸せを運べる存在にもなれます。


そこには、マイナスな要素は何一つありません。

自他ともに、プラスしかありません。


どんなにつらい過去も、人のためになったならば、

「経験してよかったな」

と思えるはずです。

そうすれば、絶望すらも幸運に変えることができます。


自分のつらい経験も他人に活かされれば、

経験したかいがあるのではないでしょうか。


そして、

自分自身を最大限に活かし切ることで、

今すぐにでも輝きはじめることができるのだと思います。


僕は自分自身がもっと輝けると信じていますし、

僕だけでなく、誰もが光輝けるのだと信じています。