華やかで明るいさま。

はんなりっていい言葉だな。

兵庫で3歳まで生まれ育った私。

一切記憶に無いと思いきや

案外覚えている事もあって。

伊丹市にいたので

飛行機の音が近くに聞こえると

懐かしいです。

今も


空に飛行機飛んでると

嬉しくなって条件反射で

写真撮り出す辺り

やっぱルーツだなと思います、笑。

一昨日は、神在月の末。

ビックリするほどに濃厚な月で

今は放心状態です、笑。

飛行機と言えば、出雲。

出雲といえば…



こちらは出雲大社に神在祭[11/24]で

訪れた時の空模様。

出雲って今でこそ読み方が分かるように

なってますけど、

出(いずる)雲(くも)でいずも。

神様の乗物だったりするんですよね…

こうして八百万の神が

顔を揃える神在祭には

不思議と雲も彩りがよくて。

とっても眩しかった。

沢山の人々がご縁を繋ぎにやってきてる最中

反対方向みながら興奮して

写真撮りまくっていたのは

この現象でした。

実は地元民って神在月には

出雲大社にあまり動かない...

TVで騒動を知る、笑。

でも、

御先祖さまや家族や生活の中に

なにかしらの秩序に見守られている。

それこそが、自分の中にある神様って

ことを感覚的に知っているみたいで。

産まれてから35年以上いる島根のこと

ようやく気づけて来た気がします。


いつも完璧な自然の力。

沢山感じる神在月でした。

読んでくださった方に彩りを〜✼̥୭*ˈ