いつも倉敷市玉島の【こどもお菓子教室 ちょこちょこ】のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
当教室は、120分間、
子どもさんだけをお預かりして、
お菓子作りを楽しむちょっと変わった教室です。
「お菓子作り」は手段。
本当に大切にしているのは「体験」です
私がお菓子教室を始めたのは、
「ただ美味しいお菓子を作る技術」を教えたいからではありません。
もちろん、美味しいお菓子が作れるようになるのは素敵なことですが、
それ以上に「お菓子作りを通してどんな体験をするか」が
子どもの成長にとって非常に大切だと考えているからです。
特に意識して取り入れているのが、子どもの自己肯定感と生きる力を育む「3つの体験」です。
1. ドキドキの「はじめての体験」
卵を割る、泡立てる、計量する...。
すべてが初めての挑戦です。
大人が手を出さず、自分で考え、手を動かすことで、成功したときの喜びは格別。
「これ、私が全部やったんだよ!」という誇りが、次のチャレンジへの意欲につながります。
長く通ってくださっている生徒さんが
新鮮な気持ちで参加でき、新しい学びがあるように
前回とは違う食材・道具・やり方を取り入れるなどの工夫もしています。
2. 「できた!」につながる「くりかえしの体験」
では、よく出てくる作業には新たな学びがないのか?といえばそうではありません。
こどもたちは、今回上手くいかなくても、
毎月通って何度も挑戦する中で「コツ」を掴んでいきます。
これは技術の習得だけでなく、
「頑張ればできる」という成功体験の積み重ねです。
毎月レッスンがあることで、
こどもたちは自分たちの成長を感じることが出来
自然に更なる目標を持つことができます。
3. 上手くいかないことから学ぶ「ちっちゃな失敗体験」
一番大切にしているのが、この「失敗体験」です。
計量を間違える、こぼす、混ぜすぎてしまう。
上手くいかないことは誰にでもあります。
しかし、「ちょこちょこ」は「安心して失敗できる場所」です。
失敗を責めるこはいません。
「次はどうすればいいかな?」と一緒に考えることで、
子どもたちは問題解決能力を学んでいます。
くじけそうになっても、最後までやり遂げたときには、
「できたよ!」と目をキラキラさせる瞬間こそが宝物です✨
レッスンを組み立てる時
この3つの体験をバランスよく入れるように
心がけています。
「お菓子教室は習い事としてどうなのかな?」
と思われるかもしれません。
しかし、お菓子作りは、
・レシピを読むことで国語力を
・分量を測ることで算数を
・手順を考えることで論理的思考力を!
自然と使い、さらには集中力と想像力も養われる、最高の学びの場です。
そして何より、
120分間をすべて自分の力でやり遂げることで、
お子様の自信は格段にアップします!
ありそうでなかった、
新しい子ども向けの習い事として、
多くのお子様にご参加いただいています。
𑁍 岡山県倉敷市玉島
【こどもお菓子教室 ちょこちょこ】
𑁍 こどもだけでつくるワクワク120分
𑁍 毎月のレッスンが待ち遠しい!
𑁍 お子様の創造性を刺激する場所
まずは「講師の想い」を知ってください♡♡
「なぜ、子どもだけでお菓子を作ることにこだわるのか?」
「ちょこちょこ」を始めた講師の想いは、
インスタグラムに詳しく載せています。
ぜひそちらもご覧ください。
レッスンに興味をお持ちいただけた方は、
お気軽にDMまたは公式LINEからご連絡くださいね。




