ちったん、いっぱいいっぱい頑張ってくれたんですけど

27日の朝、虹の橋へ旅立って行ってしまいました。


痙攣も落ち着いたように見えたので、

体力の限界だった私がほんの少しだけ、と思って

寝落ちしてしまったあと、すぐだったんだと思います。

ちったんに異変があったら、すぐに気づけるように

私の枕元に ちったんを寝かせてたのですが

舌で喉を詰まらせてもいなかったし、

鳴き声もあげなかったので

きっと静かに心臓が止まったんだと思います。


不思議なことに、

ちったんを見守ってて欲しくて

長男チワワと次男チワワのお骨のところで

いつもあげているロウソクを

その時はずっとつけたままだったのですが

私がふと目覚めたとき、まだ全然途中だったロウソクが

消えていたんです。

ちったんを迎えにきたよっていう、

あの子たちからのメッセージだったのかな。

その時のロウソクは、なぜか今も火がつきません。

濡れてるわけでもなんでもないのに。


亡くなる前日。

私が つきっきりでいられないときは

転びながら徘徊するため危ないので

段ボールに入って貰ってました。

ケージにもガンガン頭ぶつけに行くので

これが一番安心でした。


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発作を起こしてからは、

私の胸元に抱えてるときだけ眠ってました。

1時間ほど眠らせたらまた、

目が覚め徘徊をしてました。

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ちったんを可愛がってくれた皆さま、

本当にいままでありがとうございました。


誰に似たのか、本当に不器用な性格の ちったんで、

抱っこしてもらえる人も少数だったのですが

それでも、そんな ちったんでも可愛い可愛いと

お店に会いに来てくださった、

元Petite-Dogのお客様やお友達。

ちったんに似合うと思って、と

お洋服を作ってくださったお友達。

お互いお会いしたことはなくても

ブログやIG,メールなどでも

暖かいコメントやいいね、をくださった皆さん。

今までありがとうございました。


みなさまのワンちゃんたちが

健やかに過ごせますように。