カンボジア旅行記も今日で最後です
さて旅行の最終日は何もせずゆっくりしようということになり
西バライの貯水池へ行きました
ですが雨期のお決まり

突然のスコールで泳ぐことは出来ませんでした
というわけでみんなでゆっくり小屋の中で西バライ名物の鶏の丸焼きランチ

その他カエルの肉入りの肉団子もありました
最初は若干抵抗ありましたが
思い切って食べてみると意外にイケるので驚きです
その後はハンモックでゆっくり

ハンモックで遊ぶ友人サボンの幼なじみチャムナン
この旅で彼の笑顔と純粋さに本当に癒されました。
飛行機の出発時間までは
サボンとチャムナンのバイクに乗せてもらい、
最後のドライブへ出発
シェムリアップの遊園地へ出かけた後には
夜のアンコールワットへ連れて行くとのことでしたが
街灯も何もないためほとんど全く何も見えませんでした(笑)
今回の旅では私の友人サボンが遺跡巡りだけではなく、
今までにないカンボジアの一般の生活まで体験させてくれました。
また、私のダンスのレッスンのために渡航前から
先生や学校を探してくれただけでなく、
現地での送り迎え、衣装製作の交渉もしてくれた。
たまに寝坊をして迎えに遅れて来たこともあったけど(笑)
そして毎日一緒に遊びに出かけたり、
ご飯を作ったりして過ごしたサボンの家族や幼なじみ。
ダンスのレッスンをして下さった先生や
衣装を短時間で作成してくれた学校のスタッフの方、
全ての方への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そんな感謝の気持ち、大好きなバイクドライブもしばらくはお預け、
大好きな人達との別れ、
ドライブ中に言ってくれた「カンボジアにずっといて欲しい。」
というサボンの言葉。
そんなふうに言ってくれるほど私を大切な友人として認めてくれたこと、
色んな感情でいっぱいになり、
ドライブ中にサボンの背中でひっそり泣くつもりが
結局大泣きしてサボンをとても心配させてしまったのです。
別れの日ということでサボンもその日はいつもより口数が少なく、
「別れがつらくなるから空港まで送らない方がいいかも。」
と悩んでいたため、
「私たちトゥクトゥクで帰るから大丈夫。」と返したが、
結局大雨の中を見送りに来てくれました。
ドライブ中から泣き止まない私に
「またバイクで色んなところに連れて行くからね。」
「泣くと別れがつらいから笑ってお別れを。」
とサボンに励まされ、サボンとチャムナン、
私たち日本から来た2人で最後のお別れをし、
出発ゲートを通りました。
お別れはとてもつらいけど、
またみんなに会える日を願いつつ、
日本での現実の生活に戻ります。
みんなに会える日のために、また頑張るしかない。
長いブログを読んで下さった方、
ありがとうございました。
また明日からは日常ブログに戻ります。