ある日、膨らみきった自分のカラダはもはや女を捨てていると言う事に気づかされる出来事がありました。

スー パーの駐車場で「おばさん!」と声をかけられて

振り向くと声をかけたその人が還暦を20年ぐらい超えたおじいさんだったからです。

おじいさんから見ての 「おばさん!」とはどんな姿に見えたのででしょうか?また、

こんな事もありました。病気で小児科に入院した姪っ子のベットに付き添っていると、

後ろから看 護士さんに「おばあちゃんですか?」と問いかけられました。

私が振り向くとその若い看護士さんは気まずそうに言葉もでない様子でした。

察するに100キロ 近かった当時の私の外見はもうすでに自分の年齢をはるかに30歳くらいは超えていたと思われます。

その頃が人生で最も膨らみすぎた限界の時期だったと思い ます。

そして、とうとう、家族が危機感を先に感じてくれたのです。


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